8月22日 ドリブルの使い方
- 1 日前
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浦安土曜バスケットボール練習会8月22日の練習です^ ^
今月は基本技術(ファンダメンタル)の練習です。
ドリブルを中心に練習しました。
左手のレイアップ向上も重点目標です^ ^
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★スピードを変える
ドリブル中のスピードは一定である必要はなく、むしろスピードを変えることで有利な状況を作ることができます。
ゆっくりから急にスピードを上げられるとディフェンスは守りにくいですし、周囲の状況をよく見るためにスピードを落とすこと必要です。
以前スペインのコーチのクリニックに参加した時に「一流のガードは5種類のスピードを使い分ける」ということを言っていました。
子どもたちには実際に5種類のスピードを体験してもらいました。
★方向を変える
いろいろなドリブルチェンジを練習しました。
それぞれ長所短所があります。
子どもたちが解決すべき課題は「いつ変えるか」「どのように変えるか」です。
変える必要のない時に変えても、変えるべき時に変えなくても困ったことが起こります。
ディフェンスとの距離によって使う技術も変わります。
やはり実戦練習で失敗しながら学ことが効果的です。
失敗もありましたがいろいろな状況が経験できていたと思います。
★チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する
「軍艦と灯台」
アメリカ海軍の艦艇とカナダの海岸警備当局とのあいだで交信された通信記録。
アメリカ艦隊は悪天候での訓練航海中、前方に船の光を発見した。
米国軍艦:「衝突の危険あり、貴艦の針路を北へ15度転針されたし」
カナダ側:「貴殿の針路を南へ15度転針されたし。衝突の危険のため」
米国軍艦:「こちらアメリカ海軍艦艇の艦長。繰り返す、貴艦の針路を転針せよ」
カナダ側:「だめです。繰り返します。そちらが針路を南へ15度転針されたし」
米国軍艦:「こちらはアメリカ海軍USS航空母艦だ。
随伴艦は巡洋艦3、駆逐艦3、そのほか多数の支援艦を引き連れている。
貴艦が北へ15度転針することを要求する。
貴艦が転針しない場合、こちらは艦隊防衛のため実力行使の用意がある」
カナダ側:「こちらは灯台です」
軍艦は進路を変えた。
このお話は、
・「対象をどのように見るか」ということが行動を決定し、または行動を制限してしまう。
・対象への見方を変えることではじめて行動を変えることができる
(見方が変わらないと行動を変えることはできない)
ということの例え話です。
違った視点で物事を見ることや、自分の見方を疑ってみることの大切さ
自分の思い込みだけで突き進んでしまうことの危険性
などが教訓と言えるでしょうか。
来週もよろしくお願いします!
★浦安土曜練習会は子どもたちの子どもたちの成長をサポートします!
✅シュートの確率をあげたい!
✅1対1のいろいろな技術を知りたい!
✅試合での動き方を学びたい!
ここに来ることで成長のきっかけを掴んでもらえたら大変うれしく思います。
成長できる場所を探している方はぜひご体験ください!
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