8月15日 ドリブルの基本
- 8月15日
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浦安土曜バスケットボール練習会8月15日の練習です^ ^
今月から土台となる基本技術(ファンダメンタル)の練習です。。
ファンダメンタルといっても幅が広いのですが、練習会の子どもたちに必要なもの何かという視点で優先順位をつけて練習していきます。
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★ドリブルの基本
バスケはドリブルをしながら自由に動けると楽しいし、ドリブルしている時にボールをすぐにとられてしまうのは悲しいと思います。
バスケが好きになるにはもしかしたらドリブルが一番重要かもしれません。
そしてドリブルが上手になるにはまず練習の量を増やすことです。
今日はその場でできる練習方法をいくつか紹介しましたので、練習場所があれば継続してみてください。
★課題を与える
「コーチの仕事は、選手の課題を解決してあげることではない。選手に課題を与えることである」
エルトラック鈴木良和代表が、イタリアへコーチ研修に行った時にイタリアのコーチに言われた言葉だそうです。
課題を与えるとは、解決方法を教えるのではなく、自分で解決するのための試行錯誤の機会を与えることとも言えます。
課題にはいくつか種類があります。
・戦術的な課題
練習会でもよく行う、台形の中でパスをもらえない、などのルールはこれに当たります。
どのようにしてシュートチャンスを作るか、どうすれば勝てるかは選手が考えます。
・技術的な課題
ドリブル回数や使えるスペースや時間を制限など一定の条件での1対1など。
場面に応じた適切な技術を発揮できるかが問われます。
・運動的な課題
今日練習したカップリングスキップ、そしてドリブルしながら椅子をタッチする練習は運動的な課題といえます。
どのように身体を連動させるか、さらにはどのように練習すればできるようになるかを子どもたち自身が自分との対話の中で見つけ出していく作業です。
その過程で身体の制御方法を学び、運浪能力が高まっていきます。
これらははっきり線で分かれているわけでもなく、それぞれの課題が混ざっていることもあります。
もちろん学年や競技歴により、難易度は様々に調整する必要はあります。
簡単すぎず、難しすぎず、少し努力が必要なレベルを与えるようにしています。
その分達成できた時の喜びも大きいですね^ ^
★チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する
「習慣の力」
習慣には良いものと悪いものがあり、誰でも両方を持っていると思います。
行動だけでなく、考え方やそれに伴う口癖という習慣もあります。
習慣は太い太い綱のようなもので、一回の行動も度重なると太い綱になってしまいます。
そしてこの綱は未来の自分と繋がってます。
良い習慣であれば問題ありませんが、悪い習慣だったら・・・断ち切るのは大変ですね(^_^;)
自分の行動はもちろん、発する言葉も見直してみると良いかもしれません。
来週もよろしくお願いします!
今日からジュニアウインターカップ予選一次ラウンドがはじまり、鈴木も朝から成田市の会場へ向かいました。
幸いに二試合とも勝つことができ明日のブロック決勝戦を迎えることができました。
特に一試合目は、逆転から最後は4点差で逃げ切るという内容で、どちらかのシュートがあと一本入っていれば、または外れていたらどうなっていたかわからない試合でした。
そんな大接戦の後、用があって体育館の外を歩いていると見知らぬ保護者の方が「ありがとうございました」と声を掛けてきました。
さてどなただったかな?とちょっと戸惑っている僕の顔を見て「◯◯(さっきの対戦チーム)の保護者です」と。
激しい試合だったので体のぶつかり合いからのファウルも多かったので「ぶつかりが多くてすみませんでした」というと、
「うちもそうでしたので。お互い様です。バスケってそういうものですよ。ありがとうございました。またよろしくお願いします!」と爽やかに答えてくださいました。
さらにそのチームの選手たちとすれ違うと気には選手たちが「ありがとうございました」と笑顔で僕に挨拶をしてくれるんです。
接戦だったので負けて悔しい気持ちはあると思うのですが、相手のコーチにそのように挨拶できるのは素晴らしいことだなと感じました。
同じバスケ仲間として誇りに思えるようなチームの皆さんでした。
明日勝てば10月の二次ラウンドに出場できます。
頑張ってきます!
★浦安土曜練習会は子どもたちの子どもたちの成長をサポートします!
✅シュートの確率をあげたい!
✅1対1のいろいろな技術を知りたい!
✅試合での動き方を学びたい!
ここに来ることで成長のきっかけを掴んでもらえたら大変うれしく思います。
成長できる場所を探している方はぜひご体験ください!
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