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11月16日 シュートテスト

  • 執筆者の写真: 鈴木 竜一
    鈴木 竜一
  • 2024年11月16日
  • 読了時間: 2分

浦安土曜練習会11月16日の練習です^ ^


★シュートテストを行いました。

8種類のシューティングで100本のシュートを打ちました。

こんなにたくさんシュートを打ったのはもしかすると初めてだったかもしれません^ ^

ほとんどの種目が試合で多く起こる場面を取り出したものです。

今日行ったようなシュート練習を中学生なら60%以上の確率で入れたいところです。

試合ではディフェンスの妨害など様々な要素が絡みますので確率はさらに半分に下がるでしょう。

シュートそのもの、シュート前のレシーブやドリブルの技術などまだまだ向上の余地があります。

これからも定期的にシュートを磨いていきたいと思います。


★ディフェンスの心

余った時間はゲームを行いました。

今月のテーマはディフェンスなので「ディフェンスルール」です。

ディフェンスリバウンドをとれば1点

シュート前にボールを奪えば2点

というルールです。


さて子どもたちは素晴らしいディフェンスをしていました。

ディフェンスを頑張るという心はみんなが持っていると言うことが確認できました。

そのディフェンスを破ろうとして、さらにオフェンスが強くなっていくようでした。

来週はその心の上に技術を積んでいきましょう。



 

★子どものスポーツ

毎週練習の最後に子どもたちに伝えたい大切なお話をしています。

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指導者に与えられた聖なる任務

自分の指導下にある人の

・人格を磨くこと

・建設的な物事の考え方と価値観を教えること

・模範を示すこと

ージョン・ウッデンー

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成功のピラミッド「技術」skill


UCLAには、

「シュートが上手いけれど試合でシュートが打つことができない選手」

「試合でシュートをたくさん打てるけれどあまり入らない選手」

がいたそうです。


試合でシュートを打つためには、

①(自力で、またはスクリーンを使って)マークマンを引き離す

②ボールをキャッチする

③シュートが打てる姿勢を作る

という過程が必要です。

つまり試合で得点するためにはシュート前の技術もしっかりできなくてならないということです。


またレイアップシュートをしようと思ったときでも、

①マークマンを抜く

②ボールを失わずにゴール下まで進む

③状況に応じたレイアップを選択する

という過程があります。


それぞれ①〜③のどの過程がうまくいっていないかに気づければ上達の道が開けると思います。



来週もよろしくお願いします!


 



 
 
 

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