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3月22日 バックシュート

執筆者の写真: 鈴木 竜一鈴木 竜一

浦安土曜バスケットボール練習会3月22日の練習です^ ^

今月はレイアップシュートのバリエーションを紹介していきます。



★バックシュート

表のレイアップとさらに潜り込んで裏からのシュート。

表を1ステップで打つ習慣をつけておけば、2ステップ目でバックシュートに持ち込むことができます。

2ステップは万が一のためにとっておくことがおすすめです。


★パワーレイアップ

タイミングをずらす系のシュートとは違って、パワーで勝負する系のシュートです。

両足で踏み切る分、相手とのぶつかり合いに強くなれます。

試合ではとても使う機会の多いシュートですのでぜひ身につけておいてほしいです。



スピードの微調整をしながらバックシュートに持ち込むのが上手です、



 

★子どものスポーツ

毎週練習の最後に子どもたちに伝えたい大切なお話をしています。

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指導者に与えられた聖なる任務

自分の指導下にある人の

・人格を磨くこと

・建設的な物事の考え方と価値観を教えること

・模範を示すこと

ージョン・ウッデンー

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「プラスアルファの魔法」

プラスアルファの魔法というのは「思考は現実化する(原題はThink and Grow Rich)」という本に出てくる言葉です。





1センチ余計に進むこと。

私とクレメント・ストーンはこれをプラスアルファの魔法と呼んでいる。

1センチというのはもちろん比喩である。

つまり、今与えられている給料や報酬以上のサービスをすることだ。

自分が必ずやらなければならないことにプラスアルファをつけるようにする。

ビジネスマンなら、会社が要求している以上の仕事をこなすような働きをすることだ。


バスケットボールであればコーチが求めるよりもさらにもう一歩努力をするというようなことです。

ハンドリング100回を課題として出されたら、200回やってくる。

そういう姿勢は、自分を周りよりも一歩抜きんでた選手に育てます。


そしてそういう姿勢は必ず誰かが見ているものと思います。

もちろん誰かに見せるために努力を行うわけではないのですが、結果的に他人への信頼残高も高まり、良い評価や機会の獲得のつながるのだと思います。


子どもたちがお家のお手伝いなどでプラスアルファの仕事をしてくれますように。


来週もよろしくお願いします!



 
 
 

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