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3月8日 1ステップレイアップ

執筆者の写真: 鈴木 竜一鈴木 竜一

浦安土曜バスケットボール練習会3月8日の練習です^ ^

今月はレイアップシュートのバリエーションを紹介していきます。


★状況が変わればシュートも変わる

僕が小学生の頃にはドリブルシュートという練習メニューがありました。

45度くらいの角度からゴールに向かってドリブルし、ランニングステップでシュートを打つというものです。

20本とか30本とか、または連続で何本入るまでとかを延々とやっていました。

この練習の欠点は状況の変化への対応に弱くなるということです。


ゴール下の状況としては、

・ディフェンスを抜き去っている

・ディフェンスが横に並走している

・ディフェンスに前に入られそうになっている

・そのディフェンスの体格・身体能力

・ヘルプディフェンスがいる

・それぞれのドライブのコース(ゴールへの侵入角度)

など様々です。

これらに対応するためには状況に合ったシュートの打ち方を身につけ流必要があります。

せっかくゴール下まで入ったら、シュートを入れて終わりにしましょう!




★プレー中のコミュニケーション

指示・要求・返答・確認・励まし・声援など、

練習中や試合中に声を出すとすればこのようなことになると思います。

男子の上級生が比較的声を発してくれていて素晴らしいと思います。

時には下級生への助言もしてくれます。

初めからそうだったわけではないので、成長してるんですよね〜。

それがとてもうれしく思います。



 

■ウォームアップ

パウンド・フロートドリル

ペア肩押しドリブル

ストレッチ

スピンの習得

 キャリースピンと リバースキャリースピン


■オーバーハンドレイアップ  

オーバーハンドの長所ボールをつかむタイミング


■1ステップレイアップ


■バックシュート(2ステップ)


■実戦練習

ジュベントゥ1on1

 判断練習からの1ステップ


■ フルコートゲーム


 

★子どものスポーツ

毎週練習の最後に子どもたちに伝えたい大切なお話をしています。

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指導者に与えられた聖なる任務

自分の指導下にある人の

・人格を磨くこと

・建設的な物事の考え方と価値観を教えること

・模範を示すこと

ージョン・ウッデンー

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「第一印象が大事」



先週のお話であった信頼の預け入れは、その人と最初にあったときからはじまります。

子どもたちはこれから多くの出会うことと思います。

第一印象を大事にしてほしいです。

ところで僕自身は第一印象にあまり自信がありません。

顔がこわいとか言われることも多々あり、はじめて会う子どもとかには一生懸命笑顔を作ろうとしています。

コーチのひきつり笑顔を見たらどうか笑ってやってください🤣


来週もよろしくお願いします!



 
 
 

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