9月5日 ストップを極める
- 4 日前
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浦安土曜バスケットボール練習会9月5日の練習です^ ^
ファンダメンタルの最終日は「止まる」をテーマに練習しました。
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★ストップを極める
狭いコート内での競技ですから、、相手に対して優位性を作るために、衝突を防ぐためにも急ストップができることがとても大事です。
達成すべき課題は、
・できる限り短い時間で止まること
・身体への負担が少ないこと
・次の瞬間にすぐに動き出せる姿勢であること
特にドリブルで進んでいるときからのストップでは、ボール保持位置とピボットが合わせて行われるため、とても難易度の高い技術になります。
姿勢の確認から身体の動かし方、実戦での使い方までまでをじっくり練習しました^ ^
★スポーツ障害を防ぐ
傷害は、突発的、一時的に無理な負荷がかかることにより起こる、いわゆる怪我。
障害は弱い負荷が長くかかり続けることにより起こる小さな故障。
しかし放っておくと大きな怪我につながるもの。
障害は少しづつ壊れていくため、自覚しにくく、対処も遅れがち。
リバウンドからの着地、ジャンプシュートの着地、そして今日練習したストップなどはまだまだ改善の余地がありそうです。
★チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する
「プラスアルファの魔法」
1センチ余計に進むこと。
私とクレメント・ストーンはこれをプラスアルファの魔法と呼んでいる。
1センチというのはもちろん比喩である。
つまり、今与えられている給料や報酬以上のサービスをすることだ。
自分が必ずやらなければならないことにプラスアルファをつけるようにする。
ビジネスマンなら、会社が要求している以上の仕事をこなすような働きをすることだ。
「ナポレオン・ヒル 思考は現実化する」
このような姿勢は必ず誰かが見ているものと思います。
もちろん誰かに見せるために努力を行うわけではないのですが、結果的に他人への信頼残高も高まり、良い評価や機会の獲得のつながるのだと思います。
①おうちのお手伝いでプラスアルファ
②勉強でプラスアルファ
③バスケの練習でプラスアルファ
この順番でいきましょう(^。^)
来週もよろしくお願いします!
FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026
9/4から開幕です。
日本は初戦マリ🇲🇱と対戦し、102ー97で勝利しました🎉
この試合で日本は一試合での3ポイント成功数20本というワールドカップ記録を作りました。
そのうち林咲希選手は9本の3ポイントを入れて、これもワールドカップ最高記録となりました。
これはこれで素晴らしいことなのですが、鈴木としては田中こころ選手のこのプレーを取り上げたいと思います。
ディフェンスと横並びになることができて、ゴールまでの道が空いているので、早くボールをつかんでイチッ、ニッとステップを踏んでレイアップを打ちたくなるところです。
しかし田中選手は冷静に一度スピードを落とし、隣のディフェンスにぶつかりにいっています。
これによりディフェンスはバランスを崩し、シュートブロックへ飛ぶのが遅れてしまいました。
田中選手は173cm、隣の10番のディフェンスは187cm。
この場面でぶつからずにスピードだけで行こうとしていたら間違いなくシュートブロックをされていたでしょう。
さらに遅れてもブロックに飛んでくる相手の手から遠ざけるように、左手のオーバーハンドレイアップを選びました。
小中学生のプレーを見ていても、ここで状況に応じた細かな工夫ができずに勢いのまま打ってしまう子が多いです。
スピードの調節、状況の観察、そして最適な形でシュートを打つという、小中学生にもぜひ真似してほしいプレーでした。
なんと言ってもワールドカップですから、他にも世界の最高選手たちの素晴らしいプレーがたくさん観れます。
ぜひ子どもたちに観てほしいです。
★浦安土曜練習会は子どもたちの子どもたちの成長をサポートします!
✅シュートの確率をあげたい!
✅1対1のいろいろな技術を知りたい!
✅試合での動き方を学びたい!
ここに来ることで成長のきっかけを掴んでもらえたら大変うれしく思います。
成長できる場所を探している方はぜひご体験ください!
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