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2月14日 ターンラウンド

  • 3 時間前
  • 読了時間: 3分

浦安土曜バスケットボール練習会2月14日の練習です^ ^


2月のテーマはポストプレー(インサイドからの1対1)です。

ディフェンスに背を向けながら戦うところがこれまでの1対1と大きく違うところです。


★ポストプレーの理由

競技の目的=勝利

勝利の条件=時間内に相手より多く得点する

オフェンスの目的=確率の高いシュートを打つ

確率の高いシュート=ゴール近くのシュート


ゴール近くでシュートを打つ方法

①ドリブルでゴールへ進む

②ゴール近くでパスを受ける


①は先月までの練習、今月は②の練習です。


アウトサイドからのドライブと同様、チームの勝利に貢献するための大事なプレーとなります。


必要なものは、

■闘争的態度

・相手を力ずくで押し込んででも自分に有利な場所に立つという強引さ。

・ディフェンスの守り方を把握する観察力

・相手を騙す賢さ


そして、

■技術

・ペイント内に入る方法

・パスを受ける方法

・背中向きから優位性を作る方法

・ペイント内の選手にボールを届ける技術


ポストプレーに挑戦することで、バスケットボールの多くを学ぶことができます。

今月も盛りだくさんですが頑張りましょう^ ^




★戦術的負荷で鍛える

ゲームはポストプレーがたくさん経験できるようなルール設定で行いました。

今日のような練習は戦術的負荷を高くした練習です。

(心肺機能を高めたいときは体力的に負荷をかけた練習、ある技術を伸ばしたいときは技術的に負荷をかけた練習をすることもできます)


・ドリブルでペイントエリア(ゴール近く)に入れない

・ゴール近くでシュートを打つためには誰かがカットしてそこにパスを出すしかない


子どもたちはディフェンスのプレッシャーを受けながらも、誰がカットしているかや、お互いの位置関係を観察しながらプレーをしなければならないので自由なゲームより大変です。

当然やりたいことだけができるゲームよりも失敗も多くなります。

同時に失敗から学び成長する機会でもあります。

少しストレスはあったかもしれませんが、みんな一生懸命に、課題に向きあって頑張りました♪

技術不足はまた来週練習します。



★チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する

成功のピラミッド「友情」friendship



「友情を芸術の域まで高めよ」ジョン・ウッデン


そこに心から価値を見出し、努力し、時間をかけ、作り上げるもの。

それを見た人の心に様々な変化を与えるもの。


ありふれた言葉でもある「友情」をそんな風に例え、選手に伝えようとしたジョン・ウッデンコーチ。

素晴らしい人だったのだなあと思います。


来週もよろしくお願いします!


先月に駅のホームにリュックを置いたまま来た電車乗ってしまった失敗を書きましたが・・・


①歯医者を予約していました。

実は予約を忘れて無断キャンセルしてしまったことが2回あります。

同じ過ちは繰り返しません。

先週も予約時間の4時に行き、診察券を提出しました。

「鈴木さん、今日2時半の予約だったんですけど」

えーーーーと静かな病院内で叫んでしまった鈴木でした。


②先日の練習会の帰り。

家に着いてポケットからドアの鍵を取り出したら・・・浦安中の鍵でした。

持って帰ってきてしまった〜。

戻って返してきました。



★浦安土曜練習会は子どもたちの子どもたちの成長をサポートします!

✅シュートの確率をあげたい!

✅1対1のいろいろな技術を知りたい!

✅試合での動き方を学びたい!


ここに来ることで成長のきっかけを掴んでもらえたら大変うれしく思います。

成長できる場所を探している方はぜひご体験ください!


体験お申し込みはこちら


 
 
 

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