8月17日 ドリブルの使い方
- 1 日前
- 読了時間: 4分
浦安月曜バスケットボール練習会、8月17日の練習です^ ^
今月のテーマは土台となる基本技術(ファンダメンタル)です。
ドリブルを中心に練習しました。
左のレイアップ向上も重点目標にしています^ ^
浦安月曜練習会の体験はこちらから
ただいま女子は満員ですm(__)m 男子のみ募集しております。
★スピードを変える
ドリブル中のスピードは一定である必要はなく、むしろスピードを変えることで有利な状況を作ることができます。
ゆっくりから急にスピードを上げられるとディフェンスは守りにくいですし、周囲の状況をよく見るためにスピードを落とすこと大事です。
以前スペインのコーチのクリニックに参加した時に「一流のガードは5種類のスピードを使い分ける」ということを言っていました。
子どもたちには実際に5種類のスピードを体験してもらいました。
試合ではとても上手にスピード調節ができていました♪
★方向を変える
いろいろなドリブルチェンジを練習しました。
それぞれ長所短所がありますのでディフェンスとの関係によって使い分けることが必要があります。
子どもたちが解決すべき課題は
・いつ変えるか
・どのように変えるか
です。
変える必要のない時に変えても、変えるべき時に変えなくても困ったことが起こります。
最適な選択のためにはやはり実戦練習💪
失敗もありましたがいろいろな状況が経験できました。
★チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する
「コーチ銀行と信頼残高」
・信頼関係の程度を銀行口座の残高にたとえたもの
・他人が感じている自分の信頼の量
相手から信頼を得られるのは(信頼の預け入れになるのは)、礼儀正しい行動、親切、正直、約束を守るなどの行動です。
これらの反対の行動は相手の口座から信頼を引き出すことになります。
信頼残高がどんどん減って0になると、相手からは信頼されていない状態になります。
子どもたちはコーチ銀行に口座を持っているし、学校の先生やお家の人やお友達にも自分の口座を持ってます。
どの口座にも信頼残高をたくさん貯められるといいですね。
来週もよろしくお願いします!

土日の二日間で、
「ジュニアウインターカップ予選一次ラウンド」
という大会に出場しておりました。
幸いにも担当したチームはグループトーナメントで優勝することができ、10月の二次ラウンド出場権を得ることができました。
昨日の初戦は、逆転から最後は4点差で逃げ切るという内容で、どちらかのシュートがあと一本入っていれば、または外れていたらどうなっていたかわからない試合でした。
そんな大接戦の後、用があって体育館の外を歩いていると見知らぬ保護者の方が「ありがとうございました」と声を掛けてきました。
さてどなただったかな?とちょっと戸惑っている僕の顔を見て「◯◯(さっきの対戦チーム)の保護者です」と。
激しい試合だったので体のぶつかり合いからのファウルも多かったので「こちらこそありがとうございました。雑なディフェンスで申し訳ありませんでした」というと、
「うちもそうでしたので。お互い様です。バスケってそういうものですよね。ありがとうございました。またよろしくお願いします!」と爽やかに答えてくださいました。
さらにそのチームの選手たちとすれ違ったとき、「ありがとうございました」と笑顔で僕に挨拶をしてくれるんです。
接戦だったので負けて悔しい気持ちはあると思うのですが、相手のコーチにそのように挨拶できるのは素晴らしいことだなと感じました。
同じバスケ仲間として誇りに思えるようなチームの皆さんでした。
★浦安月曜練習会ははもっと練習したい子どもたちを応援します!
✅基礎を細かく教わりたい!
✅1対1の力をつけたい!
✅試合中の動きを覚えたい!
頑張りたい子どもたちのサポートができればうれしく思います。
ぜひ体験にいらしてください!
浦安月曜練習会の体験はこちらから。
ただいま女子は満員ですm(__)m 男子のみ募集しております。


コメント