6月1日 チャレンジの方法 キャッチドライブ
- 6月1日
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浦安月曜バスケットボール練習会、6月1日の練習です^ ^
今月はパッシングゲームに必要な技術と判断力を学びます。
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★チャンスとチャレンジの原則
子どもたちの判断を助けるためにチャンスを定義して共有しています。
ボールを持ったときに 、
・ディフェンスが離れている
・ペイント内でボールを持っている
=シュートのチャンス
そしてボールを持ったときに、
・ゴールラインが空いている
・ディフェンスの姿勢が崩れている
・ディフェンスが勢いよく向かってくる
=ドライブのチャンスとしています。
チャンスにはチャレンジするのが原則です。
あとはチャンスを見逃していないか、必要な技術を発揮できるかという問題です。
今日はキャッチドライブという技術を練習しました。
いくつかのバリエーションがあるので来週も紹介していきます。
そのキャッチドライブのチャンス作るための「パッシングゲーム」が今月のテーマです。
★シュートフォームについて
シュートは最重要技術ですので月の練習テーマに関わらず定期的に行っています。
■2ハンドシュートのポイント
左右対称が第一です。
ボールの持ち方も、フォロースルーも左右が同じ形が理想です。
打ち出す時も左右同じタイミング・同じ力である必要があります。
しかし人の身体は左右対象ではないので、実際には難しいところです。
大まかに左右を合わせたら、あとは繰り返し打つことでまっすぐ飛ばす感覚を身につける必要があります。
2ハンドの子にはそのような練習をしています。
■1ハンドシュートのポイント
右利きの場合、左手でボールを押している子が多いです。
つまり2ハンドシュートです。
1ハンドの持ち方で構えながら、ボールを持ち上がる途中で手の位置を変え、最後には2ハンドで打ち出すという複雑な動きのため左右前後の調整が困難です。
練習でいつも行っている、ゴールに対して半身の姿勢で打つシューティングは、逆の手の干渉を避けながらボールを飛ばすための矯正練習です。
★チームスポーツだからことできることで教育に貢献する
成功のピラミッド「成功」success

成功とは心の平和である。
それはなりうる最高の自分になるために、ベストを尽くしたと自覚し、満足することによって得られる。
驚いたことに、ほとんどの選手たちも卒業後に「成功のピラミッドは学生時代には理解できない部分があったが、社会人になってからは大変役に立った」と語る。
「成功のピラミッドをはじめて見たときは、正直言ってなんだか当たり前のことのように思った」
「ピラミッドが自分にこれほど大きな影響を及ぼすようになったのは、UCLAを卒業して何年も経ってからのことだね」
(カリーム・A・ジャバー)
これは当たり前のことかもしれない。
成功のピラミッドはバスケットボールよりもむしろ人生によりよく当てはまるのだから。
ジョン・ウッデン「育てる技術」より
来週もよろしくお願いします!
★浦安月曜練習会ははもっと練習したい子どもたちを応援します!
✅基礎を細かく教わりたい!
✅1対1の力をつけたい!
✅試合中の動きを覚えたい!
頑張りたい子どもたちのサポートができればうれしく思います。
ぜひ体験にいらしてください!
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