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12月2日 バスケットボールの目的としくみ

  • 執筆者の写真: 鈴木 竜一
    鈴木 竜一
  • 2024年12月2日
  • 読了時間: 3分

浦安月曜バスケットボール練習会、12月2日の練習です^ ^


m(__)m


 

★全体の見通しは部分の理解を助ける

今月は「チームオフェンスの基本」です。

一週目はバスケットボールの目的としくみを考えながら試合をしてもらいました。


ただ何となく、思いつくままにプレーするのではなく、目的地を意識してプレーすることでいろいろなことが見えてくるかなと思います。

良いシュートと悪いシュートの違い、シュートの本数を減らしてしまう原因、技術の必要性、そして今の自分のプレーが正しい選択であったかどうか・・・。

全体像を理解することでバラバラだったものが少しずつ繋がってくると思います。

試合を楽しみながら、「目的のためにすべきこと」を紹介していきます。


明確な目的があれば、起伏の多い道でも前進できる。

目的がないと、平坦な道でも前進できない。

ートーマス・カーライルー


ホワイトボードに書いた説明を撮影していた子もいたので(素晴らしい心がけ👏)、

こちらにも共有します。


★他人に良い影響を与えよう

昨日の練習ゲームで、チームメイトのシュートに対して「ナイスシュート!」と肩をぽんぽん叩いている子がいました。

昨日に限らずそういうことをよくやってくれる子です🥰


チームスポーツをする選手の重要な資質の一つとして、「他人の能力を引き出せる」というものがあります。

これは特に難しいことではなくて、たとえば練習中に他人の良いプレーに対して賞賛の声を出す、その他相手の自尊心を高めるような声をかける、ハイタッチしにいくなど。

相手はそれにより心の状態が良くなり、持っているものをさらに出せるようになると思います。

この反対は「何やってんだよ」「ちゃんとパス出せよ」「シュート落とすなよ」などの批判や不満感情の表現、または無関心😓というものです。


どんなに素晴らしいプレーができても、他人と関わることなく一人黙々とプレーする選手では単なる「上手い選手」です。

他人と良く関わり、相手の成長に影響を与えられる選手が「偉大な選手」であるはずです。

資質として持っていれば素晴らしいし、行動を少しずつ変えれば後から身につけることも十分に可能です。

その価値を伝え、行動を変える促しをしていきたいと思います。



 

★子どものスポーツ

毎週練習の最後に大切なお話をしています。

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指導者に与えられた聖なる任務

自分の指導下にある人の

・人格を磨くこと

・建設的な物事の考え方と価値観を教えること

・模範を示すこと

ージョン・ウッデンー

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★子どものスポーツ

「上手くなるかどうかはあなた次第」

先週で冊子の話がすべて終わり、最初のページに戻ってきました。


上手くなるかどうかはあなた次第、とはいえもちろんコーチたちは子どもたちの成長のために最大のサポートをします。

(最大のサポートとは、あることを伝える、または状況によりあえて伝えない、などなどあらゆる方法です。)


ある練習を行いました。

ドリブルとパスを使いながら相手の動きに合わせて動くという練習です。

一番重要なポイントは自分の都合ではなく、相手に合わせて動くということです。

とはいえ右か左かの単純な判断なので、月曜の子どもたちであれば問題なくでなくできる練習です。

上手にできているように見えるのですが、そこで問いかけです。


「ドリブルのスピードはどうでしょう?」

「パスの強さはどうでしょう?」


コーチから言われたこと以外のことも意識して取り組めるかどうかできるか。

皆さんの心がけ次第でもっと上達のスピードは上がります💪


みんなはじめの頃より色々なことができるようになってきました^ ^

コーチの要求も次の段階に進みますよ〜


来週もよろしくお願いします!


 

 
 
 

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