- 4月5日
浦安ミニバス練習会4月5日の練習です^ ^
今月のテーマは「シュート基本」です。
第一回目はとても大事なシュートの仕組みと練習の考え方を伝えました。
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★シュートのしくみ
どうすれば入るか。どうすれば外れないか。
ゴールの大きさとボールの大きさから「シュートが入る条件」を説明しました。
・ボールをまっすぐ飛ばす
・前後の距離を合わせる
この二つを達成すればシュートは入ります。
入らない時はこのどちらか、あるいは両方が達成できていないはずです。
これを知っておくと良いシュート練習ができると思います。
★プラスアルファ
さらに練習の質を上げるためのポイントです。
① フォロースルーを残す
最後の手の形がどうなっているかでどのようにシュートを打ったのかがわかります。
これを残しておくとフォロースルーの形が正しくなかった場合は、自分で気づいて修正することができます。
特にワンハンドシュートでは、身体が正しく効率的に使えると自然にフォロースルーが残ります。
結果としてシュートの確率が上がります。
② 2本目で入れる
シュートが外れる→外れた原因を見て改善して打つ(修正)
ディフェンスのいない状態で、自分のリズムで打てるシュート練習で2本連続で外すことは恥ずかしい・・・そんな意識を持って高い集中力で取り組むと質の高い練習になると思います。
★チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する
成功のピラミッド「コンディション」

バスケット選手として、体調を良い状態にしておくことは大事です。
身体の状態だけでなく、精神的にも充実し、十分な自尊心を持った状態でいられるかどうかもプレーに影響すると思います。
そしてジョン・ウッデンコーチがもう一つ大事にしていたのは道徳的なコンディションでした。
たとえば練習や試合会場で自分の荷物などを綺麗に整頓する
お家のお部屋を綺麗にしておく
自分のバスケットボールに関わる人たちへ感謝と敬意を表現することができる
などなど。
これら三つのコンディションはつながっているということは子どもたちも理解してくれるのではないかと思います。
三つのうち一つが欠けると他の二つも持つことはできない。
ージョン・ウッデンー
来週もよろしくお願いします!
昨日からはじまりました。
男女それぞれ約40チームが出場し、リーグ戦を行います。
6月の県大会(中学部活チームも含めたトーナメント)、10月のジュニアウインターカップ予選に関わる大事な大会です。
鈴木はクラブ・ユース委員として運営の仕事も行いますので、、12日と19日はそちらを優先させていただきます。
練習会をh財にしてしまうのは心苦しいですが、その間は中学生たちために頑張って参ります。
★浦安ミニバス練習会はバスケをがんばりたい子どもたちをサポートします!
✅これからバスケをはじめてみたい!
✅基礎を細かく教わりたい!
✅バスケをはじめてみたけどあまり基礎を教わる時間がない・・・。
がんばりたい子どもたちのお手伝いができればうれしく思います。
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