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浦安ミニバス練習会1月25日の練習です^ ^
★タイミングを外す
目の前のディフェンスをやっつける方法として、最終回は「タイミングをずらす」ことを練習しました。
言い方を変えると、
ひっそりと「よーい」の姿勢を作っておき、相手が気づいていないようであれば一気に加速する、という技術です。
ラテラルスキップのように場所を必要とせず、他の技に比べると動きも単純、また短い時間で優位性を作れるのでとてもおすすめの技です。
これは桜花学園の竹内みや選手が得意です。
彼女の場合はここから3ポイントも打てるのでとても守りにくくなります。
★決断をする
1対1の練習ではパスを出す味方がいないので誰もが1対1をします。
2対2以上の練習では1対1をせずにパスをすることも選べます。
今日のハーフコートゲームの主な狙いは、
パスもできるけど自分で攻撃をするという決断をすること
でした。
5対5の時は、1対1をしやすい状況を作るという手順が必要ですが、2対2や3対3ですとそのような状況はほぼできています。
あとは本人が決断するだけ。
自ら積極的に1対1をすることは子どもによっては少し勇気がいるようです。
しかしある程度の技術が身についたら、成長のためにチャレンジあるのみです。
全てのチャレンジが成功するわけではありませんが、チャレンジすることでたくさんの学びが得られます。
ボールマンの仕事は得点すること、そのプレーを効果的にするのがオフボールマンの仕事。
子どもたちはバスケットボールを学んでいます^ ^
★チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する
成功のピラミッド「勤勉」
「勤勉さとは一生懸命に努力するというただそれだけの意味である」
「努力にとってかわるものはない。価値あるものはすべて努力によって生まれる」
最高の努力ができたかどうか、能力を出し尽くしたかどうか。
これは自分にしかわからないことなので、自分で評価しなければなりません。
何をもって一生懸命やったとするか。
何をもってハードワークだとするか。
おそらく何年もかけて、自分と向き合いながら、自分に問いかけながら手に入れようとする資質であると思います。
すぐにはできることではないし、簡単にできることでもないですが、勤勉であることのの価値だけは理解しておいてほしいと思います。
来週もよろしくお願いします!
今日はいよいよ千葉県ミニバスの準決勝・決勝ですね。
練習会に来てくれている子のチームも頑張っているようです。
残念ながら明日は一日指導があり応援に行けません。
大きな舞台で試合ができることにワクワクしながらプレーしてくれることを願っています。
さて多くのチームは最上級生が引退となり新チームがスタートしています。
チームの主力として責任を果たさなければならない選手も多いと思います。
技術的・精神的要求も勝敗のプレッシャーもこれまで以上にかかってきます。
きっと先輩たちもそれらを乗り越えて成長し、下級生たちに立派な姿を見せてくれたことと思います。
今年一年の成長が楽しみですね^ ^
★浦安ミニバス練習会はバスケをがんばりたい子どもたちをサポートします!
✅これからバスケをはじめてみたい!
✅基礎を細かく教わりたい!
✅バスケをはじめてみたけどあまり基礎を教わる時間がない・・・。
がんばりたい子どもたちのお手伝いができればうれしく思います。
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