浦安ミニバス練習会8月30日の練習です^ ^
今月は土台となる基本技術(ファンダメンタル)の練習です。
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★ボールはどこに保持すべきか
どこでも持っていれば良いわけではなく、状況に応じた最適な保持位置があります。
頭の上、顔の横、股関節にくっつける、両足の間など、8ヶ所のボール保持位置を紹介しました。
低いところで保持する方が身体の負担が大きく、それ故に楽な棒立ちで頭の上に持つという姿勢になってしまうことが多いです。
しかしこの棒立ちの姿勢が使えるのはディフェンスが離れている時など、ごく限られた状況です。
ディフェンスが近い時に棒立ち姿勢をとってしまうとその後の全てのプレーに遅れが出てしまい、苦しいオフェンスとなります。
ボール位置、大事です。
★ボールの移動とピボット
ピボットとは、軸足を中心に身体の向きを変えるバスケットボール独特の技術です。
ディフェンスとの関係で優位性を作るため、またボールを守るために使います。
足を踏み出す方向、動かすタイミング、足や身体の向きに合わせでボールをどこに保持し、どう移動させるかなど、とても多くのポイントがあります。
ディフェンスがボールを奪いにきた時に、ピボット足(軸足の反対の足)を後ろに引く「逃げの姿勢」になってはいけません。
子どもたちにはボールは後ろへ逃しながらも、足は前に踏み込むという動作が難しいようでした。
ピボット、地味ですがとても大事です。
★チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する
「第一印象が大事」
先週の信頼残高の話で、相手に信頼を大きく預けられるチャンスが、最初に出会ったときです。
信頼の引き出しから始まらないように、挨拶・表情・身だしなみなどなど、気をつけるべきことがります。
子どもたちはこれからいろいろな人との出会いがあるので、ぜひ良い印象を持たれるようにしてほしいと思います。
他のスクールでもこの話をするときに子どもたちに質問することがあります。
「竜一コーチの第一印象はどんな感じでしたか〜?」
「・・・・覚えてない」
良い悪いの前に印象が薄いようでした😆
来週もよろしくお願いします!
★浦安ミニバス練習会は子どもたちの成長をサポートします!
✅シュートの確率をあげたい!
✅1対1のいろいろな技術を知りたい!
✅試合での動き方を学びたい!
ここに来ることで成長のきっかけを掴んでもらえたら大変うれしく思います。
ご興味のあるお友達がいらっしゃったらぜひご体験ください!
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