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浦安ミニバス練習会9月6日の練習です^ ^
今月からレイアップを鍛えます!
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★レイアップシュートについて
レイアップとはゴール近くのシュートの総称です。
手の使い方によりアンダーハンドレイアップ、オーバーハンドレイアップの大きく二つに分けられます。
足の使い方をやはり大きく分けると、片足で跳ぶか、両足で踏み切るか。
手でボールに回転をかける(スピンをかける)こともできます。
昨日は今日は三種類のスピンを紹介しました。
さらにドリブルからのボールをキャッチする方法も様々です。
一言でレイアップと言っても盛りだくさんですが、できる限り紹介していきます。
★試合でレイアップを入れる
初心者の子どもたちはまず試合でシュートを入れることが目標になると思います。
最初のチャンスはキャッチシュートです。
①ゴールの近く(自分がシュートが届きそうなところ)でボールを持てた!
②ディフェンスが少し離れている!
この二つの条件がそろえば「キャッチシュート」は打つことができます。
今のメンバーは全員キャッチシュートを入れることはできています👏
次に目標になるのはドリブルからのレイアップですかね。
①何かの拍子に自分の前に誰もいない状況でボールを持った
②ディフェンスに追いつかれないスピードで前に進む
③途中でドリブルを失敗せずにゴールまで辿り着く
④レイアップを打つ!
キャッチシュートより条件は少し厳しいです。
だいたい②か③で壁に当たります^ ^
しかしミニバス練習会では先週、先々週くらいにこれも全員が達成できています👏👏
これでますますバスケが楽しくなるでしょう^ ^
★チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する
「プラスアルファの魔法」
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1センチ余計に進むこと。
私とクレメント・ストーンはこれをプラスアルファの魔法と呼んでいる。
1センチというのはもちろん比喩である。
つまり、今与えられている給料や報酬以上のサービスをすることだ。
自分が必ずやらなければならないことにプラスアルファをつけるようにする。
ビジネスマンなら、会社が要求している以上の仕事をこなすような働きをすることだ。
「ナポレオン・ヒル 思考は現実化する」
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このような姿勢は必ず誰かが見ているものと思います。
もちろん誰かに見せるために努力を行うわけではないのですが、結果的に他人への信頼残高も高まり、良い評価や機会の獲得のつながるのだと思います。
①おうちのお手伝いでプラスアルファ
②勉強でプラスアルファ
③バスケの練習でプラスアルファ
この順番でいきましょう(^。^)
来週もよろしくお願いします!
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FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026
9/4から開幕しています。
日本は初戦マリ🇲🇱と対戦し、102ー97で勝利しました🎉
(残念ながら二試合目のドイツ線は負け)
マリ戦で日本は一試合での3ポイント成功数20本というワールドカップ記録を作りました。
そのうち林咲希選手は9本の3ポイントを入れて、これもワールドカップ最高記録となりました。
これはこれで素晴らしいことなのですが、鈴木としては田中こころ選手のこのプレーを取り上げたいと思います。
ディフェンスと横並びになることができて、ゴールまでの道が空いているので、早くボールをつかんでイチッ、ニッとステップを踏んでレイアップを打ちたくなるところです。
しかし田中選手は冷静に一度スピードを落とし、隣のディフェンスにぶつかりにいっています。
これによりディフェンスはバランスを崩し、シュートブロックへ飛ぶのが遅れてしまいました。
田中選手は173cm、隣の10番のディフェンスは187cm。
この場面でぶつからずにスピードだけで行こうとしていたら間違いなくシュートブロックをされていたでしょう。
さらに遅れてもブロックに飛んでくる相手の手から遠ざけるように、左手のオーバーハンドレイアップを選びました。
小中学生のプレーを見ていても、ここで状況に応じた細かな工夫ができずに勢いのまま打ってしまう子が多いです。
スピードの調節、状況の観察、そして最適な形でシュートを打つという、小中学生にもぜひ真似してほしいプレーでした。
なんと言ってもワールドカップですから、他にも世界の最高選手たちの素晴らしいプレーがたくさん観れます。
ぜひ子どもたちに観てほしいです。
★浦安ミニバス練習会は子どもたちの成長をサポートします!
✅シュートの確率をあげたい!
✅1対1のいろいろな技術を知りたい!
✅試合での動き方を学びたい!
ここに来ることで成長のきっかけを掴んでもらえたら大変うれしく思います。
ご興味のあるお友達がいらっしゃったらぜひご体験ください!
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