top of page

1月25日 

  • 執筆者の写真: 鈴木 竜一
    鈴木 竜一
  • 1月25日
  • 読了時間: 3分

浦安土曜バスケットボール練習会1月25日の練習です^ ^


今日もありがとうございました。


昼から千葉市内で指導、そのまま浦安に戻り、夜はクラブチームの懇親会に行くためまた千葉に向かっています。




★レシーブのファンダメンタル

先週に続き、動きながらパスを受ける練習をしました。

パスを受けて終わりではなく、そこからシュート・ドリブル・次のパスへとつなげる必要があります。

ある著名な先生はストップ・ピボット・ボール移動を「ジョイントプレー」と名付けていました。

キャッチ・パス・ドリブルをつなげる技術であるという意味です。


さらに今日は、ディフェンスを「観て最適を選ぶ」という先月の要素も取り入れてトレーニングしてみました。

最初は少し戸惑っていたようですが徐々に余裕も出てきて創造的なプレーも増えてきました♪



★子どものスポーツ

「あなたが」と「わたしが」の考え方

冊子の中でこの後にも出てくる「主体的な人と反応的な人」を子ども向けにわかりやすく表現するとこのようになります。


「あなたが」タイプは何かが起こったときに

「だって誰々が〜」「審判が〜」「暑いから(寒いから)〜」「時間がないから〜」

だからできなかった、上手くいかなかった、と考える人。


「わたしが」タイプの人は、〜だけど自分にできることはあるか、自分が工夫してみよう、行動を変えてみよう、態度を変えてみようと考え実行する人。


二つのタイプの人がいますよと説明します。


「あなたが」と考えたことがある人? 

みんな手が挙がります。


「あなたが」という人を見たことがある人?

これもみんな手が挙がりました^ ^


まずこういう考え方もあると知ること、そして少しずつ気づいて自分のものにしていってほしいと思います。


来週もよろしくお願いします!


 

■ウォームアップ

ハンドリング鬼ごっこ

パワーポジション肩押し 前傾 クロス リバース

シンボックス(股関節トレーニング)

ストレッチ

検定練習


■総合練習 ストップ・ピボット・突き出し

ベースラインドライブ→ガード合わせ 

ミドルドライブ→コーナー合わせ

 

①シャドー

②2on2


■ フルコートゲーム


 

★子どものスポーツ

毎週練習の最後に子どもたちに伝えたい大切なお話をしています。

----------------------------------------------------

指導者に与えられた聖なる任務

自分の指導下にある人の

・人格を磨くこと

・建設的な物事の考え方と価値観を教えること

・模範を示すこと

ージョン・ウッデンー

-----------------------------------------------------

「あなたが」と「わたしが」の考え方


冊子の中でこの後にも出てくる「主体的な人と反応的な人」を子ども向けにわかりやすく表現するとこのようになります。


「あなたが」タイプは何かが起こったときに

「だって誰々が〜」「審判が〜」「暑いから(寒いから)〜」「時間がないから〜」

だからできなかった、上手くいかなかった、と考える人。


「わたしが」タイプの人は、〜だけど自分にできることはあるか、自分が工夫してみよう、行動を変えてみよう、態度を変えてみようと考え実行する人。


二つのタイプの人がいますよと説明します。


「あなたが」と考えたことがある人? 

みんな手が挙がります。


「あなたが」という人を見たことがある人?

これもみんな手が挙がりました^ ^


まずこういう考え方もあると知ること、そして少しずつ気づいて自分のものにしていってほしいと思います。


来週もよろしくお願いします!


 
 
 

Comments


bottom of page