1月18日
- 鈴木 竜一
- 1月18日
- 読了時間: 3分
浦安土曜バスケットボール練習会1月18日の練習です^ ^
★パスを受けるために止まる
バスケットボールでは競技の特性上「止まる」場面が多くあります。
ほとんどの場合に急停止が必要で、そこでバランスを崩すと次のプレーが遅れてしまいます。
できるだけ速いスピードから急停止できた方が優位になります。
昨日はパスを受けるときのストップを練習してみました。
ボールをつかめば終わりではなく、ボールを触られないように、次のプレーに素早く移れるように、姿勢とバランスにこだわる必要があります。
何度もやり直しをしながら、細かいところにこだわって練習してみました。
プレーの土台となる部分なのでやはり手は抜けません(^ ^)
パスとレシーブについては別の月でもあらためて取り上げてます。
★ワクワクはあったか?
どうもファンダメンタルの練習は黙々と取り組む練習になりやすいです😅
この練習会の行動指針は、
・信頼(次回も参加してもらうためには信頼されなけれならない)
・安全(安全に最善を尽くすが、無難にやりすぎて信頼を失ってはならない)
・ワクワク(正しい練習だけでなくワクワクさせよ)
・成長(楽しいだけではなく、成長させよ)
安全な練習、理論的に正しい練習は当たり前で、それができて良しではなく、その上で子どもたちがもっとワクワクしながら楽しめる練習をしなければ・・・。
まだまだ修行が足りません😓
■ウォームアップ
股関節トレーニング
アニマルトレーニング
けんけんもも上げ
■ストップの動き作り
着地
ストライドストップ(靴下)
■レシーブのストップ
ジャンプストップ
ストライドストップ
ミートアウト
■ ハーフコートゲーム
ドリブル制限
■ フルコートゲーム
ドリブル制限
★子どものスポーツ
毎週練習の最後に子どもたちに伝えたい大切なお話をしています。
----------------------------------------------------
指導者に与えられた聖なる任務
自分の指導下にある人の
・人格を磨くこと
・建設的な物事の考え方と価値観を教えること
・模範を示すこと
ージョン・ウッデンー
-----------------------------------------------------
「上手くなるかどうかはあなた次第」
子どものスポーツの冊子もまた最初のページに戻ってきました。
コーチは選手達の成長に貢献するためにベストを尽くすのですが、選手の方も教えてくれるのを待つという受け身の姿勢ではなく、毎週の練習に何かを学びに来る、または掴みに来るという姿勢で取り組めると素晴らしいですね。
「心が変われば行動が変わる 」
それならば週1回の練習会の場合、コーチとしてはただ技術を教えるだけではなく、子どもたちの明日からの生活や練習の取り組みに影響を与えることができたか、という視点で指導しなければ(^ ^)
来週もよろしくお願いします!
Comments