top of page

12月14日 チャンスとチャレンジの原則

執筆者の写真: 鈴木 竜一鈴木 竜一

更新日:1月18日

浦安土曜バスケットボール練習会12月14日の練習です^ ^


チームオフェンスの原則を少しずつ伝えています。

観て、判断する練習が多いですが、子どもたちも少しずつ慣れてきたようです。



★バスケットボールの目的としくみ

ただ何となく、思いつくままにプレーするのではなく、目的地を意識してプレーすることでいろいろなことが見えてくるかなと思います。

良いシュートと悪いシュートの違い、シュートの本数を減らしてしまう原因、技術の必要性、そして今の自分のプレーが正しい選択であったかどうか・・・。

全体像を理解することでバラバラだったものが少しずつ繋がってくると思います。


明確な目的があれば、起伏の多い道でも前進できる。

目的がないと、平坦な道でも前進できない。

ートーマス・カーライルー



★チャンスとチャレンジの原則

チャンス=確率の高いシュートが打てる状況。


例:

・ペイント内でボールを持つ

・ボールを持ったときにディフェンスが離れている

(・ボールを持ったときにゴールラインが空いている)


どう定義するかは人それぞれで、またカテゴリーやプレー経験によりいろいろあると思いますが、練習会ではこのように伝えてみました。


チャンスにはチャレンジするが原則です。

シュートのチャンスにはシュートを打つ。

シュートが入らないときは、チャレンジをやめるのではなく、シュートの練習を見直しましょう。


★チャンスの作り方

できる限り抽象化してみました。

・ペイント内に入ってレシーブする

・ドリブルでペイントに入る

・味方のディフェンスを引きつけて味方にパスする



全体の見通しは部分の理解を助けるー大村 敦志(法学者)ー



指導において意識している言葉です(^ ^)



 

★子どものスポーツ

毎週練習の最後に子どもたちに伝えたい大切なお話をしています。

----------------------------------------------------

指導者に与えられた聖なる任務

自分の指導下にある人の

・人格を磨くこと

・建設的な物事の考え方と価値観を教えること

・模範を示すこと

ージョン・ウッデンー

-----------------------------------------------------

成功のピラミッド「競争心」Competitive Greatness



競争力=ベストが求められたときにベストの状態であること。


強い相手との厳しい試合が自分のベストを引き出してくれます。

そのような試合は技術や身体面だけでなく、自分の内面と深く向き合うことを教えてくれ、成長を促してくれます。

だから真の競争者はそのような機会を好みます。

ージョン・ウッデンー


子どもたちには結果だけにとらわれることなく、そのような機会そのものを楽しんでほしいと思います(^ ^)



来週もよろしくお願いします!


 
 
 

Comments


bottom of page