浦安月曜バスケットボール練習会、1月27日の練習です^ ^
★ジョイントプレー
先週に続き、動きながらパスを受ける練習をしました。
パスを受けて終わりではなく、そこからシュート・ドリブル・次のパスへとつなげる必要があります。
ある著名な先生はストップ・ピボット・ボール移動を「ジョイントプレー」と名付けていました。
キャッチ・パス・ドリブルをつなげる技術であるという意味です。
さらに今日は「観て最適を選ぶ」という先月の要素も取り入れてトレーニングしてみました。
ディフェンスの位置によって急停止し、方向転換を行います。
最初は少し戸惑っていたようですが徐々に余裕も出てきて創造的なプレーも増えてきました♪
★ディフェンスがオフェンスを強くする
ディフェンスが頑張れば頑張るほど、オフェンスをそれを上回る工夫をしなければなりません。
素早く姿勢を作ったり、ボールを触られないように持ち方や姿勢を変えたり。
つまり強いディフェンスがオフェンスを育ててくれます。
せっかく練習会に来ているのだから、お互いに高め合いたいですよね。
ゲーム途中にそんな話をすると、次のプレーでは子どもたちのディフェンスがとても良くなります👏
それでこそ練習したファンダメンタルが発揮できます。

■ウォームアップ
片足押し相撲
ピボットと体幹のトレーニング
ハンドリング&シュート競争
胸椎と股関節のストレッチ
検定種目練習
■レシーブ・姿勢・ドリブルの突き出し
ボールミートからの1対1
ドリブル回数制限
💡練習のポイント
まずスピードでディフェンスを振り切る。
急停止からバックカットも狙う。
ボールをキャッチしたらしっかり止まり、良い姿勢を作る
限られたドリブルの中で強くゴールに向かう。
■ストップ・ピボット・レシーブ
ベースラインドライブを止められたときのサポート
ミドルドライブを止められたときのサポート
2対2での実戦練習
💡練習のポイント
ストップの姿勢とピボットとパ
サポートへ動く時期
サポートへ向かう途中でのバックカット
パスのタイミングを合わせる
■ フルコートゲーム
★子どものスポーツ
毎週練習の最後に大切なお話をしています。
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指導者に与えられた聖なる任務
自分の指導下にある人の
・人格を磨くこと
・建設的な物事の考え方と価値観を教えること
・模範を示すこと
ージョン・ウッデンー
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★子どものスポーツ
「プラスアルファの魔法」
プラスアルファの魔法というのは「思考は現実化する(原題はThink and Grow Rich)」という本に出てくる言葉です。
1センチ余計に進むこと。
私とクレメント・ストーンはこれをプラスアルファの魔法と呼んでいる。
1センチというのはもちろん比喩である。
つまり、今与えられている給料や報酬以上のサービスをすることだ。
自分が必ずやらなければならないことにプラスアルファをつけるようにする。
ビジネスマンなら、会社が要求している以上の仕事をこなすような働きをすることだ。
バスケットボールであればコーチが求めるよりもさらにもう一歩努力をするというようなことです。
ハンドリング100回を課題として出されたら、200回やってくる。
そういう姿勢は、自分を周りよりも一歩抜きんでた選手に育てます。
そしてそういう姿勢は必ず誰かが見ているものと思います。
もちろん誰かに見せるために努力を行うわけではないのですが、結果的に他人への信頼残高も高まり、良い評価や機会の獲得のつながるのだと思います。
子どもたちがお家のお手伝いなどでプラスアルファの仕事をしてくれますように^ ^
来週もよろしくお願いします!