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9月7日 スピンと1ステップ

  • 3 日前
  • 読了時間: 4分

浦安月曜バスケットボール練習会、9月7日の練習です^ ^

今月はレイアップを鍛えます!





浦安月曜練習会の体験はこちらから

ただいま女子は満員ですm(__)m 男子のみ募集しております。


★レイアップシュートについて

レイアップとはゴール近くのシュートの総称です。

手の使い方によりアンダーハンドレイアップとオーバーハンドレイアップの大きく二つに分けられます。

足の使い方をやはり大きく分けると、片足で跳ぶか、両足で踏み切るか。

手でボールに回転をかける(スピン)ことができると技術が広がります。

今日は三種類のスピンを紹介しました。

さらにドリブルからのボールをキャッチする方法も様々です。

一言でレイアップと言っても盛りだくさんですが、できる限り紹介していきます。



★学年対抗

今日の小学生試合では、6年生対4・5年生という対戦をしてみました。

お互いに持ち味を発揮してなかなかの好ゲームとなりました。

いつもの組み合わせでは見られることのないプレーを発揮する子もいたり、下級生チームの方はチームとして、また個として若干の幼さが見えたり、いろいろと新しい発見がありました。

繰り返しますが試合としてはナイスプレーの多い、とても良いゲームでした👏

選手の能力というのは様々な要素からの相互作用で引き出されます。

いろいろと試してみようと思います。



★チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する

「原則って何だろう」


原則は国や地域によって変わらないルール。

日本でも中国でもアメリカでも、地球の裏側のブラジルでも同じもの。

また時代によって変わることのないルール。

現在はもちろん、この先の未来もずっと変わらない守るべきもの

それは常には自分の中心に置き、大切にしておくべきもの。

迷ったときに進むべき道を指し示してくれるもの。

原則に反すると大変困ったことが起こります。

バスケットボールが上手になることより、チームが勝つことよりも、勉強よりも、原則が大事です。


具体的には、正直 誠実 感謝 努力 勇気 思いやり・・・。

迷った時は原則に向かいましょう! 原則に向かいましょう!



来週もよろしくお願いします!



FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026


9/4から開幕しています。

日本は初戦マリ🇲🇱と対戦し、102ー97で勝利しました🎉

(残念ながら二試合目のドイツ線は負け)

マリ戦で日本は一試合での3ポイント成功数20本というワールドカップ記録を作りました。

そのうち林咲希選手は9本の3ポイントを入れて、これもワールドカップ最高記録となりました。


これはこれで素晴らしいことなのですが、鈴木としては田中こころ選手のこのプレーを取り上げたいと思います。



ディフェンスと横並びになることができて、ゴールまでの道が空いているので、早くボールをつかんでイチッ、ニッとステップを踏んでレイアップを打ちたくなるところです。

しかし田中選手は冷静に一度スピードを落とし、隣のディフェンスにぶつかりにいっています。

これによりディフェンスはバランスを崩し、シュートブロックへ飛ぶのが遅れてしまいました。

田中選手は173cm、隣の10番のディフェンスは187cm。

この場面でぶつからずにスピードだけで行こうとしていたら間違いなくシュートブロックをされていたでしょう。


さらに遅れてもブロックに飛んでくる相手の手から遠ざけるように、左手のオーバーハンドレイアップを選びました。


小中学生のプレーを見ていても、ここで状況に応じた細かな工夫ができずに勢いのまま打ってしまう子が多いです。

スピードの調節、状況の観察、そして最適な形でシュートを打つという、小中学生にもぜひ真似してほしいプレーでした。


なんと言ってもワールドカップですから、他にも世界の最高選手たちの素晴らしいプレーがたくさん観れます。

ぜひ子どもたちに観てほしいです。




★浦安月曜練習会ははもっと練習したい子どもたちを応援します!

✅基礎を細かく教わりたい!

✅1対1の力をつけたい!

✅試合中の動きを覚えたい!


頑張りたい子どもたちのサポートができればうれしく思います。

ぜひ体験にいらしてください!


浦安月曜練習会の体験はこちらから。

ただいま女子は満員ですm(__)m 男子のみ募集しております。



 
 
 

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