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8月31日 ピボットとストップ

  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

更新日:18 時間前

浦安月曜バスケットボール練習会、8月31日の練習です^ ^

今月のテーマは土台となる基本技術(ファンダメンタル)です。




浦安月曜練習会の体験はこちらから

ただいま女子は満員ですm(__)m 男子のみ募集しております。


★ボールはどこに保持すべきか

どこでも持っていれば良いわけではなく、状況に応じた最適な保持位置があります。

頭の上、顔の横、股関節にくっつける、両足の間など、6ヶ所のボール保持位置を紹介しました。

低いところで保持する方が身体の負担が大きく、それ故に楽な棒立ちで頭の上に持つという姿勢になってしまうことが多いです。

しかしこの棒立ちの姿勢が使えるのはディフェンスが離れている時など、ごく限られた状況です。

ディフェンスが近い時に棒立ち姿勢をとってしまうとその後の全てのプレーに遅れが出てしまい、いろいろと良くないことが起こります。


ディフェンスがボールを奪いにきた時に、ピボット足(軸足の反対の足)を後ろに引く「逃げの姿勢」になってはいけません。

子どもたちにとっては、ボールは後ろへ逃しながらも足は前に踏み込むという動作が少し難しい様でした。

攻めながらも守る、守りながら攻める。表裏一体のスポーツです。



★フィードバックについて

練習中にコーチたちが声をかけることをコーチ用語で「フィードバック」と言っています。

それは「こうした方がいいよ」という助言だけでなく、「どうすべきだったか」「どういう状況だったか」「何を見ていたか」「どんなプレーをしたのか」など、アイデアの可能性や振り返りを促すための質問も含まれます。


さて昨日もいくつかの声かけをしたのですが、ふと気づいたことがあります。


・フィードバックのタイミングは子どもたちが何かの失敗をした後であることが多い。

たとえばパスのミス、レイアップのミス、判断のミスなど。

これはこれで良しとします。それよりも問題なのは、


・シュートをたくさん打つ子は失敗もまた多いのでフィードバック回数が増えるが、あまり打たない子は失敗も少ないのでフィードバックも減る。


シュートに限っていえば、これは機会の不平等かもしれません。

とすると機会の平等のためには、

打つべき時、抜くべき時にそれらを見逃していたら促す(失敗の機会を増やす)

身体能力・技術に大きな差があると機会を作りにくいため、その差が小さくなるような環境設定(フローを作る7/13投稿)


練習を見直してみようと思います^ ^



★チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する

「プラスアルファの魔法」


例えばコーチが求めるよりもさらにもう一歩努力をするというようなことです。

ハンドリング100回を課題として出されたら、200回やってくる。

そういう姿勢は、自分を周りよりも一歩抜きんでた選手に育てます。


そしてそういう姿勢は必ず誰かが見ているものと思います。

もちろん誰かに見せるために努力を行うわけではないのですが、結果的に他人への信頼残高も高まり、良い評価や機会の獲得のつながるのだと思います。


①おうちのお手伝いでプラスアルファ

②勉強でプラスアルファ

③バスケの練習でプラスアルファ

この順番でいきましょう(^。^)


来週もよろしくお願いします!






★浦安月曜練習会ははもっと練習したい子どもたちを応援します!

✅基礎を細かく教わりたい!

✅1対1の力をつけたい!

✅試合中の動きを覚えたい!


頑張りたい子どもたちのサポートができればうれしく思います。

ぜひ体験にいらしてください!


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ただいま女子は満員ですm(__)m 男子のみ募集しております。



 
 
 

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