1月19日 相手を動かす
- 鈴木 竜一

- 2 日前
- 読了時間: 3分
浦安月曜バスケットボール練習会、1月19日の練習です^ ^
★1対1をする
試合中ボールを持ったときに実行すべきことは、
①ディフェンスとの距離を観る
→離れていればシュートを打つ
→または「離して」シュートを打つ
②ゴールまでの道(ゴールライン)が空いているかを観る
→空いていれば進む
→空いていなければ道を作ってから進む
つまりこれが1対1をするということで、今月はその道の作り方を練習しています。
昨日は重心移動で相手を動かすという技術を練習しました。
★決断をする
1対1の練習ではパスを出す味方がいないので誰もが1対1をします。
2対2以上の練習では1対1をせずにパスをすることも選べます。
昨日のハーフコートゲームの主な狙いは、
パスもできるけど自分で攻撃をするという決断をすること
でした。
5対5の時は、1対1をしやすい状況を作るという手順が必要ですが、2対2や3対3ですとそのような状況はすでにできています。
あとは本人が決断するだけです。
自ら積極的に1対1をすることは子どもによっては少し勇気がいるようです。
しかしある程度の技術が身についたら、成長のためにチャレンジあるのみです。
全てのチャレンジが成功するわけではありませんが、チャレンジすることでたくさんの学びが得られます。
チャレンジの価値を伝えながら、チャレンジしやすい環境を作り、そして背中をちょっと押してあげるようなコーチングをしたいと思います。
★チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する
「成功ってなに?」

ジョン・ウッデンコーチが高校生のとき、先生から「成功とは何か」について書くように指示されました。
それ以来、彼は成功ついて考え続け、最後の見出した定義がこれでした。
Success is peace of mind which is a direct result of self-satisfaction in knowing you did your best to become the best you are capable of becoming.
「成功とは、自分がなれるベストの状態になるために最善を尽くしたと自覚し、満足することによって得られる心の平和のことである」
この定義からすると、重要なことは最善を尽くしたとの自覚であり、戦績やプレータイムや得点、報酬など、何らかの結果は成功とは無関係となります。
子どものスポーツにおいては、練習環境の違いや身体能力の個人差、成長の個人差など、自分の力でどうにもならないことで得られる機会や結果が変わってしまう世界です。
しかしウッデンコーチの考える成功であれば、どんな環境のどんな子どもでも目指すことができます。
「なりうる最高の自分を目指す」
エルトラックの活動理念にも影響を与えている深〜い言葉ですが、今後のお話でより深く考えていきます。
「人よりも優れた人間になろうとするな。
それはお前たちにはどうにもならないことだ。
そのかわり、自分がなれる最高の自分になるよう一生懸命努力しろ。
それならお前たちにもなんとかなる。
お前たちはもしかすると他人よりも優れた人間になるかもしれないし、そうはならないかもしれない。
そういうことは自然にまかせておいたほうがよい。」
Joshua Wooden(ジョン・ウッデンの父)
来週もよろしくお願いします!
★浦安月曜練習会はもっと頑張りたい子どもたちを応援します!
✅シュートの確率をあげたい!
✅1対1のいろいろな技術を知りたい!
✅試合での動き方を学びたい!
ここに来ることで成長のきっかけを掴んでもらえたら大変うれしく思います。
ご興味のある方はぜひご体験ください!
体験はこちらから。



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