4月11日 シュートのしくみ
- 4月11日
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浦安土曜バスケットボール練習会4月11日の練習です^ ^
今月のテーマは「シュート基本」です。
第一回目はとても大事なシュートのしくみと練習の考え方を伝えました。
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★シュートのしくみ
どうすれば入るか。どうすれば外れないか。
ゴールの大きさとボールの大きさから「シュートが入る条件」を説明しました。
・ボールをまっすぐ飛ばす
・前後の距離を合わせる
この二つを達成すればシュートは入ります。
入らない時はこのどちらか、あるいは両方が達成できていないはずです。
これを知っておくと良いシュート練習ができると思います。
★プラスアルファ
さらに練習の質を上げるためのポイントを二つ紹介しました。
① フォロースルーを残す
最後の手の形がどうなっているかでどのようにシュートを打ったのかがわかります。
これを残しておくとフォロースルーの形が正しくなかった場合は、自分で気づいて修正することができます。
特にワンハンドシュートでは身体が正しく効率的に使えると自然にフォロースルーが残るのですが、初めのうちは意識して残しておくと良いです。
② 2本目で入れる
シュートが外れる→外れた原因を見て改善して打つ(修正)
ディフェンスのいない状態で、自分のリズムで打てるシュート練習で2本連続で外すことは恥ずかしい🫣・・・そんな意識と高い集中力があると質の高い練習になります。
自主練習の時はそんなシューティングを目指してください。
★チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する
「競争闘争理論」
今日は番外編として競争型スポーツと闘争型スポーツのお話をしました。
これは川内一馬著「競争闘争理論」を元に冊子に追加されることになったものです。
本の中で川内さんはスポーツを競争型と闘争型に分類しています。
■競争型
・自分の技術を発揮する機会が保障されている。
・相手を妨害することができない。(お互いに別の空間、または別の時間でプレーする)
陸上・体操・フィギュアスケートなど。
■闘争型
・技術を発揮する機会が保障されていない。
・相手を妨害することが許されている。(同じ空間で同じ時間にプレーする)
バスケ、サッカー、ハンドボールなど。
闘争型はさらに団体闘争と個人闘争に分類できます。
それぞれのスポーツで考え方がまったく異なります。
競争型で重要なのは練習してきた技術を練習通りに発揮すること。
集中の対象は自分。
闘争型では妨害の予測・対応をしながら技術を発揮すること。
集中の対象は自分と相手の関係性。(団体闘争では味方との関係性も含む)
練習の取り組み方も、妨害を想定しない練習と妨害を想定した練習と変わってくるはずです。
著者の川内さんは、一生懸命練習しているのに試合でプレーが上手くいかないという選手(チーム)は、競争型の思考で取り組んでしまっている可能がある、言っています。
何かの参考になればと思います。
来週もよろしくお願いします!
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2026年度U15春季リーグが4/4土からはじまりました。
男女それぞれ約40のクラブチームが出場し、4月中に毎週リーグ戦を行います。
6月の県大会(中学部活チームも含めたトーナメント)、10月のジュニアウインターカップ予選に関わる大事な大会です。
鈴木もチーム帯同や運営の仕事で関わります。
クラブ所属の中学生たちのために頑張って参ります。
★浦安土曜練習会は子どもたちの子どもたちの成長をサポートします!
✅シュートの確率をあげたい!
✅1対1のいろいろな技術を知りたい!
✅試合での動き方を学びたい!
ここに来ることで成長のきっかけを掴んでもらえたら大変うれしく思います。
成長できる場所を探している方はぜひご体験ください!
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