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5月18日 片手のパス

  • 5月18日
  • 読了時間: 3分

浦安月曜バスケットボール練習会、5月18日の練習です^ ^

今月はドライブ&キックアウトというオフェンスの代表的プレーを通して、必要な技術や判断を学びます。


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★見えない(見にくい)方向へのパス

ドリブルの進む方向へパスが出せない時は、逆方向へパスを出すこともあります。

止まってピボットする方法もありますが、今回は止まらずにパスを出す練習をしました。

腕は肩を中心にぐるぐる回せますので、片手にするとあらゆる方向にパスを出せます。

相手の手に正確に出すのは難しいですが頑張って挑戦してみました。

身につけると相手を出し抜くパスが出せるようになります。




★カテゴリー練習

今日の前半は中学生と小学生の二つに分かれて練習を行いました。

小学生を鈴木、中学生は万里子コーチが担当しました。

万里子コーチにとっては初のメイン指導でしたが頑張ってくれたと思います。

毎回の練習後には反省会をするのですが、もっとこうすればよかったなどの反省点は出ていたようです。


若いコーチたちに伝えるのは「すべては子どもたちのために」

最も大事なことは練習方法でなく、お手本が上手に見せられるとか、説明が上手だとかではなく、

その30分を子どもたちにとって最高の時間にしたい、という想いがあるかどうか。

(自分が)子どもたちからどう見られるかとか、保護者からどう見られるかとか、他のコーチからどう見られるかなど、邪念がある時は上手くいかないんですね。

情熱とエネルギーを100%子どもたちに向けられれば、あとは子どもたちが答えを出してくれます😃



★チームスポーツだからことできることで教育に貢献する

成功のピラミッド「平常心」



ジョン・ウッデンの定義によると平常心とは

・自分であること

・状況がどれほど悪くても(または良くても)、自分の大切にしている価値観に従って行動することです。


人は自分の信じる価値観に従っている時が最も力を発揮でき、そして心の満足感も得られるはず。

そうすると自分の信じる価値観を見出すこと、または見つめ直すことは重要になると思います。


子どもたちへ問いかけるべきは、どんなプレーがしたいか、どんな選手になりたいかではなく、

「あなたが選手として最も大切にしていることは何か」

かもしれません。


それはたくさん得点することなのか

失敗しないことなのか

他人から良い評価を得ることなのか

それとも・・・。


来週もよろしくお願いします!



練習前のこと。

ある子と万里子コーチが大変賑やかに盛り上がってお話していました。

正確にはその中学生が一方的な盛り上がりだったもしれません。

あまりの盛り上がりに不思議に思って練習後に万里子コーチに「何の話をしていたの」と聞いたのですが、どうやら名探偵コナンに出てくる登場人物の話だったようです。

その子のお気に入りキャラが警視庁爆発物処理班の松田陣平。

劇中では爆発物処理がうまくいかず殉職してしまった人らしいのですが、そんな悲しいストーリーとは裏腹なハイテンションでありました^ ^





★浦安月曜練習会はもっと頑張りたい子どもたちを応援します!

✅シュートの確率をあげたい!

✅1対1のいろいろな技術を知りたい!

✅試合での動き方を学びたい!


ここに来ることで成長のきっかけを掴んでもらえたら大変うれしく思います。

ご興味のある方はぜひご体験ください!


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