4月6日 シュートのしくみ
- 4月6日
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浦安月曜バスケットボール練習会、4月6日の練習です^ ^
今月のテーマは「シュート基本」です。
第一回目はとても大事なシュートの仕組みと練習の考え方を伝えました。
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★シュートのしくみ
どうすれば入るか。どうすれば外れないか。
ゴールの大きさとボールの大きさから「シュートが入る条件」を説明しました。
・ボールをまっすぐ飛ばす
・前後の距離を合わせる
この二つを達成すればシュートは入ります。
入らない時はこのどちらか、あるいは両方が達成できていないはずです。
これを知っておくと良いシュート練習ができると思います。
★プラスアルファ
さらに練習の質を上げるためのポイントを二つ紹介しました。
① フォロースルーを残す
最後の手の形がどうなっているかでどのようにシュートを打ったのかがわかります。
これを残しておくとフォロースルーの形が正しくなかった場合は、自分で気づいて修正することができます。
特にワンハンドシュートでは身体が正しく効率的に使えると自然にフォロースルーが残るのですが、初めのうちは意識して残しておくと良いです。
②
2本目で入れる
シュートが外れる→外れた原因を見て改善して打つ(修正)
ディフェンスのいない状態で、自分のリズムで打てるシュート練習で2本連続で外すことは恥ずかしい🫣・・・そんな意識と高い集中力があると質の高い練習になります。
自主練習の時はそんなシューティングを目指してください。
★チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する
「競争闘争理論」
今日は番外編として競争型スポーツと闘争型スポーツのお話をしました。
■競争型
・身につけた技術を発揮する機会が保障されている。
・相手を妨害することができない。
陸上・体操・演技種目など。
■闘争型
・技術を発揮する機会が保障されていない。
・相手を妨害することが許されている。
バスケ、サッカー、ハンドボールなど。
闘争型はさらに団体闘争と個人闘争に分類できます。
それぞれのスポーツで、心構え・練習方法などが変わります。
闘争型のスポーツをするのに、競争型の練習だけをしていても良い結果は得られないでしょう。
単なる反復練習ではなく、相手の妨害を見極め、それに応じて技術を変えるという練習が必要かもしれません。
バスケットボールは団体闘争型ですが、フリースローの時だけは競争型(自分の技術発揮だけに集中する)という面白いスポーツです。
来週もよろしくお願いします!
2026年度U15春季リーグが4/4土からはじまりました。
男女それぞれ約40のクラブチームが出場し、4月中に毎週リーグ戦を行います。
6月の県大会(中学部活チームも含めたトーナメント)、10月のジュニアウインターカップ予選に関わる大事な大会です。
鈴木もチーム帯同や運営の仕事で関わります。
クラブ所属の中学生たちのために頑張って参ります。
★浦安月曜練習会はもっと頑張りたい子どもたちを応援します!
✅シュートの確率をあげたい!
✅1対1のいろいろな技術を知りたい!
✅試合での動き方を学びたい!
ここに来ることで成長のきっかけを掴んでもらえたら大変うれしく思います。
ご興味のある方はぜひご体験ください!
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