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10月26日 ドリブルで優位性を作る①

2 日前
読了時間: 3分

浦安月曜バスケットボール練習会、10月26日の練習です^ ^

3週目からはドリブルを使う練習です!


浦安月曜練習会の体験はこちらから


★ドリブルで優位性を作る

ボールを持って相手と向かい合っているときの狙いは二つです。

・その場でシュートを打つ

・ドリブルで抜いてからシュートを打つ

打ちやすい状況や、抜きやすい状況=優位性

は自分で作らなければなりません。

ドリブルを使うとトリプルスレットのときよりも自由に動けるため、より優位性は作りやすいともいえます。

ただし邪魔をしてくる相手と戦うには高いレベルのボール操作と身体操作が必要です。

これらを高めておかないとドリブルを使うことでかえって不自由になってしまいます。

ドリブルをしながらダンスができくくらいになると楽しい1対1ができると思います^ ^


★ドロップとスキップ

ドロップとはドリブルで抜くための姿勢です。

前回までの練習と同じように「良いプレーは良い姿勢から」です。

「よーい、どん!」の「よーい」の姿勢と説明しました。

重心をやや低くして、ボール側の足を少し前に出す

足幅はディフェンスの足幅より広く、が理想です。 スキップでディフェンスを動かして、ドロップしながら抜くタイミングを伺います。

なかなか相手を抜けないという選手は、この姿勢ができているかをチェックしてみてください。




★チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する



「すべて生命に、成長と発達のしかるべき順序がある。

子供はまず寝返りを覚えてから、座り、はいはいすることを学ぶ。

その次に、歩き、走ることができるようになる。

どの段階も重要であり,時間がかかる。

省略できる段階は一つもない。

人生の様々な段階で能力を開発するのも同じである。

ピアノが弾けるようになることも、同僚とうまくコミュニケーションをとれるようになることも段階を踏まなければならない。

これは個人にも、夫婦や家族にも、組織にも当てはまる原則である」

スティーブン・コヴィー「7 つの習慣」


身体的にも、精神的にも成長には段階がある。

この原則を知っていれば、何かできないこと、うまくいかないことがあっても、憂うことなし。


「今日の結果ではなく、明日子どもがどんなプレーをするかを楽しみに指導すること」

イビチャ・オシム



来週もよろしくお願いします!




★浦安月曜練習会はもっと練習したい子どもたちを応援します!

✅基礎を細かく教わりたい!

✅1対1の力をつけたい!

✅試合中の動きを覚えたい!


頑張りたい子どもたちのサポートができればうれしく思います。

ぜひ体験にいらしてください!


浦安月曜練習会の体験はこちらから。

ただいま女子は2名空きがあります。 男子大募集です。



 
 
 

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