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9月22日 ドリブルと重心移動

  • 執筆者の写真: 竜一 鈴木
    竜一 鈴木
  • 2024年9月22日
  • 読了時間: 3分

浦安ミニバス練習会、9月22日の練習です^ ^

9月はドリブルでの攻撃技術を練習しています。


★相手を動かす

ディフェンスに通せんぼされている状態から、ゴールまでの道を作るために、ディフェンスを動かすという技術を練習しました。

相手が思わず反応してしまうような動きをするにはいくつかのポイントがあります。

1対1では、相手がグー✊を出したらパー✋を出す

または相手にグー✊を出させてからパー✋を出すという後出しのプレーができるようになると楽しくなると思います。




★導入ー技術練習ー実戦練習ーゲーム

その日の練習は大きく分けるとこのように構成しています。


①導入

練習の最初に行う。

ウォームアップやアイスブレイク(緊張をほぐすためのおもしろ楽しい練習)など。

導入の際に、その後の技術練習に関連するような動きを取り入れておくと、子どもたちも自然に技術練習に入れます。


②技術練習

一つの技術やプレーを子どもたちが身につけやすいように、必要に応じて分解しながら練習します。

運動理解等にに余裕があれば相手をつけて競争形式にもします。


③実戦練習

さらに実戦に近い形での個人闘争、グループ闘争。


④ゲーム

練習した技術やプレーを発揮するなど目的はいろいろありますが、「楽しかった!」で終わることを一番大事にしています。


①はあえて楽しい要素を入れるようにしています。

子どもたちが一番好きなのはもちろん④。

③も状況によっては楽しんでもらえます。


問題は②の時間です。

その日の中心となる練習であり、大事にしたい時間なのですが、子どもにとっては、自分の身体の動きに集中することで楽しむ余裕がなかったり、形を反復させられたりで、あまり面白くない時間かもしれません。

下手をすると一番退屈な時間になってしまいます😅

この時間をいかに楽しい時間にするかがコーチの工夫のしどころとなります(^ ^)



重心移動の練習にはこの曲がはまります^ ^




 

★子どものスポーツ

毎週練習の最後に子どもたちに伝えたい大切なお話をしています。

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指導者に与えられた聖なる任務

自分の指導下にある人の

・人格を磨くこと

・建設的な物事の考え方と価値観を教えること

・模範を示すこと

ージョン・ウッデンー

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「農場の法則」


農場に一夜漬けは通用しない。

必要な務めを果たし,定まった手順を踏まねばならない。

種をまいたものしか刈り取れない。そこに近道はないのだ。

(スティーブン・R・コヴィー「7つの習慣」より)


この法則は農場以外の場面、たとえば勉強、バスケットボール、その他いろいろなところで、当てはめることができますね。


みんな理解できたかな〜。


来週もよろしくお願いします!



 






 
 
 

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