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9月13日 リバースレイアップ

3 日前
読了時間: 3分

浦安ミニバス練習会9月13日の練習です^ ^

今月からレイアップを鍛えます!



浦安ミニバス練習会の体験はこちらから


★リバースレイアップ(バックシュート)

バックボードを通り越してから、そのままバックボードに背を向けて打つシュートです。

スピンのかけ方がポイントで、小指を上げながら回転をかける「リバースキャリースピン」という技術を使います。

スピンはほとんどの子ができていたように思います♪

それをドリブルやステップと組み合わせると、身体の感覚が崩れてしまう子や、ゴールに対して後ろ向きにボールを放り上げるという感覚がなかなかつかめない子もいました。

子どもによってできないことが違うのが面白いところです^ ^

長めに時間をかけて練習しましたが、試合で見事に成功した子もいました👏

いろいろな動きを練習して運動神経にたくさん刺激を入れていきます^ ^



★シンクロコーチングとフリーズコーチング

・シンクロコーチング

練習や試合を途中で止めずに行う方法。

コーチが話す時間を減らし、選手のプレー時間を増やす。


・フリーズコーチング

ミスなどがあった時に都度止めて、助言や確認を行う方法。

選手のプレー時間は減るが、何かが起こった直後に確認をするので、選手たちも学びやすい。


それぞれ長所短所があり、練習内容や習熟度によって使い分けます。

試合練習では最近は前半をフリーズコーチング、後半はシンクロで流れを切らさず試合を楽しんでもらうという方法でやっています。


止めるタイミングとしては、

ボールマンの仕事を確認すべき時、

ボールを持っていない時の仕事を確認すべき時、

選手がどんな判断をしていたかの確認・振り返り、

ミスで相手ボールになってしまった時(解決策の確認)・・・などなど。


頭では分かっていても、身体はなかなかその通りに動かないのがバスケットボールの面白いところです^ ^



★チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する

「原則って何だろう」




全ての土台となるルール。

国や地域によって変わらないルール。

日本でも中国でもアメリカでも、地球の裏側のブラジルでも同じもの。

また時代によって変わることのないルール。

現在はもちろん、この先の未来もずっと変わらない守るべきもの


それは常には自分の中心に置き、大切にしておくべきもの。

迷ったときに進むべき道を指し示してくれるもの。


原則に反すると大変困ったことが起こります。

バスケットボールが上手になることより、チームが勝つことよりも、勉強よりも、原則が大事です。


具体的には、正直 誠実 感謝 努力 勇気 思いやり・・・。



来週もよろしくお願いします!



FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026


結局日本代表はその後3連敗をしてしまいました😭


準決勝結果


フランス🇫🇷86ードイツ🇩🇪64




スペイン🇪🇸66ーアメリカ🇺🇸76




これまでの試合のベストプレー集が上がってましたのでご覧ください。



良いプレーを観て真似するのが一番です!


個人的におすすめはフランス23番のマリーヌ・ジョハネス選手です。




★浦安ミニバス練習会は子どもたちの成長をサポートします!

✅シュートの確率をあげたい!

✅1対1のいろいろな技術を知りたい!

✅試合での動き方を学びたい!


ここに来ることで成長のきっかけを掴んでもらえたら大変うれしく思います。

ご興味のあるお友達がいらっしゃったらぜひご体験ください!


■体験お申し込み






 
 
 

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