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8月2日 ドリブルの基本

  • 5 日前
  • 読了時間: 3分

浦安ミニバス練習会8月2日の練習です^ ^

今月から様々な技術の土台となる基礎(ファンダメンタル)を練習します。

ファンダメンタルといっても幅が広いのですが、練習会の子どもたちに必要なもの何かという視点で優先順位をつけて練習していきます。


浦安ミニバス練習会の体験はこちらから


★ドリブルの基本

バスケはドリブルをしながら自由に動けると楽しいし、ドリブルしている時にボールをすぐにとられてしまうのは悲しいと思います。

バスケが好きになるにはもしかしたらドリブルが一番重要かもしれません。

そしてドリブルが上手になるにはまず練習の量を増やすことです。

今日はその場でできる練習方法をいくつか紹介しましたので、練習場所があれば継続してみてください。



★課題を与える

「コーチの仕事は、選手の課題を解決してあげることではない。選手に課題を与えることである」

エルトラック鈴木良和代表が、イタリアへコーチ研修に行った時にイタリアのコーチに言われた言葉です。

課題を与えるとは、解決方法を教えるのではなく、自分で解決するのための試行錯誤の機会を与えることとも言えます。


課題にはいくつか種類があります。

・戦術的な課題

練習会でもよく行う、台形の中でパスをもらえない、などのルールはこれに当たります。

どのようにしてシュートチャンスを作るか、どうすれば勝てるかは選手が考えます。


・技術的な課題

ドリブル回数や使えるスペースや時間を制限したり、一定の条件をつけた1対1など。

場面に応じた適切な技術を発揮できるかが問われます。


・運動的な課題

今日練習したカップリングスキップは運動的な課題といえます。

どのように身体を連動させるか、さらにはどのように練習すればできるようになるかを子どもたち自身が自分との対話の中で見つけ出していく作業です。

その過程で身体の制御方法を学び、運浪能力が高まっていきます。


これらははっきり線引きされているわけでもなく、それぞれの課題が混ざっていることもあります。

学年や競技歴により、難易度に調整される必要はあります。

簡単すぎても難しすぎてもつまらないし、手取り足取り全てを教えられるのも子どもたちはつまらないかもしれません^ ^



★チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する

「習慣の力」


習慣には良いものと悪いものがあり、誰でも両方を持っていると思います。

習慣は太い太い綱のようなもので、一回の行動も度重なると太い綱になってしまいます。

そしてこの綱は未来の自分と繋がってます。

良い習慣であれば問題ありませんが、悪い習慣だったら・・・

断ち切るのは大変ですね(^_^;)

でも不可能ではありません。


良い行動を積み重ねましょう!


来週はお休みさせていただきます。

8/16からよろしくお願いします!




★浦安ミニバス練習会は子どもたちの成長をサポートします!

✅シュートの確率をあげたい!

✅1対1のいろいろな技術を知りたい!

✅試合での動き方を学びたい!


ここに来ることで成長のきっかけを掴んでもらえたら大変うれしく思います。

ご興味のあるお友達がいらっしゃったらぜひご体験ください!


■体験お申し込み






 
 
 

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