3月8日 チャンスの作り方
- 3月8日
- 読了時間: 3分
浦安ミニバス練習会3月8日の練習です^ ^
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今月のテーマはチームオフェンスの原則です。
全体→部分
目的→手法
の視点でバスケットボールを学びます。
★ちょっと意地悪な指導
コートでどう動けばよいかわからないという選手への関わり方として、
①コーチが最適と考えるプレーを指示する。
「シュート!」「ドリブル!」「パス!」
「走れ!」「広がれ!」「切れろ!」
②目的を確認する(目的を伝える)
コーチが最適と考える手法を指示するのも一つの関わり方。
しかしもう少し我慢して彼らの創造力を引き出したいと思います。
特定のプレーの指示ではなく、目的を伝える。
目的の達成を要求してみる。
「この場面の目的は何でしょう」
「今チームとして何を目的にプレーすればいいのでしょう」
「どうすればそれを達成できるかな」
選手たちは何かを思いついてくれるだろうか。
もやもや・おどおど・やみくもから、何かを成し遂げようという意識に変わるだろうか。
彼らの目線は、表情は、どう変わるだろうか。
もし知っているプレーがあれば、それを達成すべき目的と結びつけて活用できるだろうか。
そんな期待を込めながら、すぐに答えを教えない、ちょっと意地悪な指導をしています^ ^

★チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する
成功のピラミッド「自制心」

自制心とは何かを確認した上で、「では自制心を無くしてしまったことがある人?」
と質問してみました。
何人か手が挙がりました。
一時停止ボタンを使えるようになりましょう(^ ^)
来週もよろしくお願いします!
今日の試合中に子どもの歯が欠けてしまうという事故がありました。
幸いにも何とかなる状況ではありましたが、ヒヤリとしました。
僕自身もバスケの練習中に前歯を折ったことがあります。
相手とぶつかったはずみに舌を酷く噛んでしまったこともあります。
これは舌がちぎれそうなくらいの怪我でした。
二度とこんな思いはしたくないと考え、一時マウスガードをつけていたこともありましたが、煩わしくていつの間にか着けなくなっていました。
格闘技系はもちろん、アメフトやラグビーなどではマウスガードの着用が義務となっています。
子どものバスケットボールではまだ一般的ではないですが、万一のことを考えると必要かもしれませんね。
★浦安ミニバス練習会はバスケをがんばりたい子どもたちをサポートします!
✅これからバスケをはじめてみたい!
✅基礎を細かく教わりたい!
✅バスケをはじめてみたけどあまり基礎を教わる時間がない・・・。
がんばりたい子どもたちのお手伝いができればうれしく思います。
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