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3月9日  オーバーハンドレイアップ

  • 執筆者の写真: 竜一 鈴木
    竜一 鈴木
  • 3月9日
  • 読了時間: 3分

ご参加ありがとうございました。

浦安ミニバス練習会3月9日の練習です^ ^

3月分練習ではレイアップシュートのバリエーションを紹介していきます。


★状況が変わればシュートも変わる

僕が小学生の頃にはドリブルシュートという練習メニューがありました。

45度くらいの角度からゴールに向かってドリブルし、ランニングステップでシュートを打つというものです。

20本とか30本とか、ま他は連続で何本入るまでとかを延々とやっていました。

この練習の欠点は状況の変化への対応に弱くなるということです。


ゴール下の状況としては、

・ディフェンスを抜き去っている

・ディフェンスが横に並走している

・ディフェンスに前に入られそうになっている

・そのディフェンスの体格・身体能力

・ヘルプディフェンスがいる

・それぞれのドライブのコース(ゴールへの侵入角度)

など様々です。

これらに対応するためには状況に合ったシュートの打ち方を身につけ流必要があります。

せっかくゴール下まで入ったら、シュートを入れて終わりにしましょう!




★ゲームのチーム分け

いろいろな子どもが集まる練習会なのでどのようにチーム分けをするかが難しいところです。

いくつかの視点でチーム分けしているのですが、それらの一部をご紹介します。


・均等性

ボールを持つ回数

シュートの回数

その他技術発揮の回数


・成長の視点

どのような状況に置くことがその子の成長につながるか

少し優位な状況、少し不利な状況など。


・拮抗性(勝敗の均等)


子どもたちはたまに「あっちのチーム強い〜😑」などと主張するのですが、無視して慎重に決めています^ ^


 

★子どものスポーツ

毎週練習の最後に子どもたちに伝えたい大切なお話をしています。

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指導者に与えられた聖なる任務

自分の指導下にある人の

・人格を磨くこと

・建設的な物事の考え方と価値観を教えること

・模範を示すこと

ージョン・ウッデンー


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「コミュニケーションのレベル」


相乗効果を発揮する条件の一つ、質の高いコミュニケーションのお話でした。

冊子では3つのレベルが紹介されています。


①防衛的コミュニケーション

お互いに信頼がなく、批判し合う状態。

お互いに自分の主張を優先する状態。

1+1=1となる関係


②尊敬的コミュニケーション

お互いに尊敬の気持ちはあるが、衝突を避けるために、本音を出さない状態。

遠慮や妥協がある状態。

1+1=1.5となる関係


③相乗効果的コミュニケーション

一時的な結果や人間関係維持のためではなく、目的の達成のために最も良い方法は何かという視点で行われる状態

1+1=3以上となる関係


チーム内や練習会では②の状態が多いようです。

①と③を区別することは難しいことだと思います。

しかしバスケットボールのような「団体闘争型」の競技には絶対に必要な技術と思います。

もちろんバスケットボールをやらなくなってからも大事です(^ ^)


このようなことを子どもたち伝えていくことが、「チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する」練習会の第二の目的です。


試合や練習においては、お互いに必ずしも丁寧で礼儀正 しい言い方が出来るわけではない。

日常で慣れ親しんでいるよりも直接的な言い方をする必要があるからだ。

そういう言い方をしても、相手は真実を正直に言ってくれているだけなんだと信じること、また、自分を傷つけようとしてるわけではなく、自分とチームのために最善の決定をしようしているのだという信頼感をお互いに持つことが、絶対的に必要だ

マイク・シャセフスキー(デューク大学ヘッドコーチ)




来週もよろしくおねがいします!




 
 
 

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