3月2日 ビハインド・ザ・バック
- 竜一 鈴木
- 3月2日
- 読了時間: 3分
浦安ミニバス練習会3月2日の練習です^ ^
★ビハインド・ザ・バックで方向を変える
方向転換の方法の一つとしてボールを背中に回して方向を変える技に挑戦しました。
ボールを後ろに大きく引くようにすることがポイントです。
引いた後は前に押し出すようにします。
先週のレッグスルーよりも身体の使い方が少し複雑になります。
ディフェンスが手を出してボールを取ろうとしたタイミングで使うと効果的です。
★ストップ・ザ・ゲーム
試合を止めて指導をする方法です。
選手のプレーを止めることを凍らせることに例えて「フリーズコーチング(freeze)」ということもあります。
一度プレーを止めて、起こったことを再現しながら状況の説明をしたり、何を観てどんなプレーをするべきかなどを学んでもらうために行います。
止めすぎると子どもたちも試合を楽しめなくなってしまうので、ストップは最低限にする必要があります。
昨日の練習ではどこでストップしたかな、と思い出してみると、
・味方同士の距離が近すぎるとき(味方の位置を見る)
・自分の前が空いているときにドリブルで進まないとき
(ディフェンスの位置を観る)
・良くないシュートを打ったとき(自分のディフェンスの位置を観る)
などでしょうか。
また、止めてから説明などのためにコーチがしゃべる時間は90秒以内が理想とされています。
それ以上長いと、人は(特に子どもたちは)集中が切れてしまうからです。
FIBA (国際バスケットボール連盟)のコーチテストでは90秒を超えると減点対象となるそうです。
練習ではコーチたちが長く喋りすぎていないかをチェックしてみてください^ ^
★子どものスポーツ
毎週練習の最後に子どもたちに伝えたい大切なお話をしています。
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指導者に与えられた聖なる任務
自分の指導下にある人の
・人格を磨くこと
・建設的な物事の考え方と価値観を教えること
・模範を示すこと
ージョン・ウッデンー
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「相乗効果=すべての習慣の目的」
自立した人同士が集まれば相乗効果を発揮できます。
自立とは身体的なことではなく、精神的な自立です。
自分の行動や態度や発言を自分で選択し、選択の結果に対して自分で責任を引き受ける(人や環境のせいにしない)
自分の価値観を持っており、他人の評価ではなく、自分の価値観に従って生きる
同時に他人の価値観を尊重することができる。
こんな人たちが集まるチームはお互いの良さを引き出し合い素晴らしいことを成し遂げられそうです。
ちょっと難しいお話でした😋
来週もよろしくおねがいします!
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