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12月8日 トランジションオフェンスの原則

浦安ミニバス練習会12月8日の練習です^ ^

前半は相手を観て、相手に合わせる練習、後半はトランジションオフェンスの原則を練習しました。

一年生もとても上手にできていました👏



★トランジションオフェンスの原則

ゴールの近くでのシュート本数を増やすためのプレーです。

ボールを保持した場面での目的は「ディフェンスが戻るよりも早く、ボールを運ぶ」です。

ただがむしゃらに走れば良いのではなく、幾つかの原則があります。

最適なタイミング、最適なコース、最適な速さ。

ディフェンスや味方を観ながら、最適を選択します。

ボールの前進にドリブルを使うか、パスを使うかはその時の状況によって変わります。

重要なのは目的の達成なので、そのための手法は選手が自分で決断しなくてはなりません。


子どもたちはとてもよく理解してプレーしてくれました。

もちろん技術的なミス、状況把握のミスはあります。

バスケットボールは状況は目まぐるしく変わるので、そのようなミスは当然です(^ ^)

「何ができたか(できなかったか)」ではなく「何をやろうとしていたか」という視点で評価すると大合格だと思います!



自分の都合ではなく、相手に合わせて動く練習をしています^ ^



目的と原則が共有されていればきっと上手くいきます^ ^



 

★子どものスポーツ

毎週練習の最後に子どもたちに伝えたい大切なお話をしています。

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指導者に与えられた聖なる任務

自分の指導下にある人の

・人格を磨くこと

・建設的な物事の考え方と価値観を教えること

・模範を示すこと

ージョン・ウッデンー

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★子どものスポーツ

「大学教授の問い」

先週の「重要事項を優先する」と同じテーマのお話でした。


バケツには大きな石からいれる。隙間があったら小さい石を入れる。




今の子どもたちも確かに忙しいのかもしれません。

しかしこの考え方は、おそらく社会人になり、家庭を持ってからの方が重要になると思います。


たくさんの仕事、自分の家族のための時間など、学校に通っている頃よりはるかにやるべきことが増えるはずです。


だからこそ今のうちから、自分にとって本当に大切なこと(大きな石)が何かを見極め、優先して入れていくという習慣を作っていくことが大切なのだと思います。


器に入る量は限られています。

小さな石を入れすぎて、本当に大事なことが入らなくなってしまうことのないように^ ^




来週もよろしくお願いします!



 






 

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