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12月15日 チャンスとチャレンジの原則

浦安ミニバス練習会12月15日の練習です^ ^

今日もいくつかの原則について練習しました。





★大原則「観て、最適を選ぶ」

様々なスポーツを、個人か団体か、競争か闘争か、という視点で四つに分類してみます。

1 個人競争型

2 団体競争型

3 個人闘争型

4 団体闘争型


■競争型スポーツ

・自分の技術を発揮する権利が認められている。(誰にも邪魔されない)

・集中の対象=自分の技術を発揮すること


■闘争型スポーツ

・相手の行為を妨害する権利が認められている。

そのため必ずしも自分の持っている技術が発揮できるとは限らない

・集中の対象=妨害してくる相手


■個人型スポーツ

・意識の対象=自分の状態


■団体型スポーツ

・意識の対象=自分に加え、チームメイトの状態


バスケットボールは団体・闘争型のスポーツなので、相手や味方を観て、その瞬間における最適なプレーを選ぶという能力がとても大切になります。

今月は認知・判断を伴う練習を多く取り入れていますが、みんなとても上手にできてきたと思います^ ^



★チャンスとチャレンジの原則

チャンス=確率の高いシュートが打てる状況。

例:

・ペイント内でボールを持つ

・ボールを持ったときにディフェンスが離れている

(・ボールを持ったときにゴールラインが空いている)


どう定義するかは人それぞれで、またカテゴリーやプレー経験によりいろいろあると思いますが、練習会ではこのように伝えてみました。


「チャンスはチャレンジする」が原則です。

シュートのチャンスにはシュートを打つ。

シュートが入らないときは、チャレンジをやめるのではなく、シュートの練習を見直しましょう。



 

★子どものスポーツ

毎週練習の最後に子どもたちに伝えたい大切なお話をしています。

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指導者に与えられた聖なる任務

自分の指導下にある人の

・人格を磨くこと

・建設的な物事の考え方と価値観を教えること

・模範を示すこと

ージョン・ウッデンー

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★子どものスポーツ

「Win-Winを考える」


Win-Winとは、人生を競争の舞台ではなく、皆で協力して完成させる舞台と見るパラダイムです。

これはスティーブン・R・コヴィー著「7つの習慣」の中の第4の習慣として紹介されているものです。



すべての関係の中で、お互いの利益を求める精神。

お互いに満足できる合意や解決策を打ち出す考え方。


バスケットボールで考えてみると、

この競技の目的は勝利すること。

多くの競技と同じように、どちらが勝って、どちらが負けるかを決めるスポーツです。


しかしそれは競技の一つの側面でしかありません。

成長という視点で見ると、競い合うことでお互いが「成長」という成果を得ることができます。

そう考えると、試合で負けたとしても「成長・学び」というWinは手に入れることはできます。


子どもたちには試合に勝ったか負けたか、誰が試合に出るか出ないか、だけでなく、WinWinという視点も持ち、バスケットボールを長く楽しんで欲しいと思います^ ^



 

今年も一年間ご参加いただき誠にありがとうございました。

この練習会に来ることで、バスケットボールが好きになり、前向きな気持ちで取り組んでくれるようになってくれたら大変うれしく思います。


少し早いのですがどうぞ良いお年をお迎えください。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。


 






 

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