8月24日 ドリブルから止まる①
- 2025年8月24日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年8月29日
千葉日曜バスケットボール練習会、8月24日の練習です^ ^
★ドリブルからの止まり方
トラベリングにならずにドリブルをはじめたら、次に大事なことは止まることです。
ドリブルを止めるときはディフェンスが近くにいたり、ディフェンスとの強い接触が伴うことが多いので、接触に強い姿勢を作ること、そしてボールを奪われないための持ち方にも気を使う必要があります。
またドリブルを止めた後はピボットを使いながらシュートかパスをしますので、良いバランスでなければなりません。
小学生の子どもたちはとても上手に止まれていたのですが、ドリブルを突き出す前の最初の姿勢作りを忘れてしまうようです😅
はじめと終わり、両方頑張りましょう^ ^
★シュート基本の徹底練習
中学生クラスはなんと一人しか来ていませんでしたので、シュートの基本練習をじっくり行いました。
まだまだ上手くいくときとそうでないのきのな波はありますが、徐々に上手になっていったと思います。
上手く力が伝わってシュパッっと入った時の身体の感覚を積み重ねていきましょう。
真面目に一生懸命練習すればシュートは必ず上達します!
★子どものスポーツ
チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する
★子どものスポーツ
「感情移入をして聴く」
子どもたちには自分の考えていることや感じたことなど、言いたいことがたくさんあると思います。
子ども同士の会話を聞いていると、お互いに自分の言いたいことだけを交互に話している、という状況もよくあるようです。
それが全て悪いわけではありませんが、それだけ子どもたちは自分の思いを理解してほしいという気持ちが強いのだと思います。
子どもたちが「聴く」ことを覚えるには、「聴いてもらう」という経験が大切なのかもしれません。
コーチが子どもの話を遮って、自分の意見や助言や経験談を話してしまうことのないようにしなければなりません・・・。
相手の表情、声の調子、間の取り方などなど、観察しながら、言葉だけでなく「どんな気持ちなのか」まで想像しながら聴いてあげたいと思います。
「バスケットボール特有の特徴は何か」
「バスケットボールをすることで子どもたちが伸ばせる能力は何か」
他のスポーツと比べると、切り替えの早さ、チャレンジ機会の多さなどがあり、それに伴い、成功と失敗の経験が多くできるなどは当てはまると思います。
そしてコーチ側(大人側)の視点だと、選手の主体性を奪いやすいスポーツと言えるかもしれません。
バスケットボールは次々と変わる状況の変化への対応が求められるスポーツです。
場面に最適なプレーを選手が選ぶべきところを、コーチがつい先回りして口出ししてしまいがちです。
さらにコーチとコートの距離が近いため、サッカーやラグビーと比べると口出しがしやすいのです。
子どもたちがバスケットボールをすることで、自ら考えて決断する力を伸ばせるはずが、他人の指示を待つ習慣を作るスポーツにならないように気をつけなければ😓
来週もよろしくお願いします!
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頑張りたい子どもたちのサポートができればうれしく思います。
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