8月10日 ボールをもらうために止まる
- 2025年8月10日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年8月15日
千葉日曜バスケットボール練習会、8月10日の練習です^ ^
★ボールをもらうために止まる
ボール方向へ勢いよく飛び出してパスをキャッチする練習を行いました。
キャッチ後は次のプレーが素早くできるようにバランスを維持していることが大事です。
そのためには股関節と膝を曲げて勢いを吸収します。
そしてさらにそこからトラベリングをしないようにドリブルを突き出し、レイアップへ。
いろいろな動きを連続して成功させないといけないため、見た目以上に難しいかもしれません。
失敗しながら覚えましょう^ ^
★子どものスポーツ
チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する
「言いたいだけと伝えたいの違い」
「言う」と「伝える」
この二つの間には違いがあるというお話でした。
伝わるということを、よくバスケットボールのパスに例えて話をします。
「言う」はボールを投げること、「伝わる」は相手がそれを受け止めること。
つまり投げたものを相手が受け止めることで成り立つ(目的が達成される)もの。
投げる場所、投げる強さ、投げるタイミング、または相手の技量や意志によっても伝わるかどうかは変わります。
ボールは発した言葉に置き換えられます。
実はこれは僕たちコーチにとってもとても重要な課題でして、伝える力というものは常に問われています(^_^;)
ちなみにコーチたちは下のような基準で伝える力を評価しています。
「言いたい事・伝えたいことがきちんと言える」
・話の長さ(90秒以内か・文節をつなげすぎてないか)
・話す速さ(理解できるスピードで話したか・早口ではなかったか)
・声の大きさ(声は大きさは聞き取りやすかったか)
・言葉の適切さ(難しい単語は使わなかったか・子どもの理解できる単語だったか)
「伝えたい事をどう伝えるかの成熟」
・特に重要なキーワードを繰り返し使っていたか
・子ども達に伝わりやすい単語の使い方を工夫したか
「伝えたい事を相手がより深く理解するための工夫」
・理解の仕組みを考慮した練習の順序、ストーリー構成
・簡単な練習から複雑な練習へ
「伝えたい事を聞き手が率先して聞いてしまうような魅力へ」
・雰囲気やたたずまい
・言葉の質(二度繰り返さない・一度で伝わるような話し方・言葉の重み)
・日常での有言実行
・信頼残高(子どもが話を聞きたいと思うような関係づくり)
コーチたちがきちんとできているか、そんな目で指導を眺めていただくと楽しいかもしれません⁉️
来週はお休みです。
24日からよろしくお願いします。。
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✅基礎を細かく教わりたい!
✅1対1の力をつけたい!
✅試合中の動きを覚えたい!
頑張りたい子どもたちのサポートができればうれしく思います。
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