6月21日 パス&カット
- 6月21日
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千葉日曜バスケットボール練習会、6月21日の練習です^ ^
今月はレシーブ・パス・カットのそれぞれの技術や、味方を観てタイミングを合わせる、 ディフェンスを観て動きを変えるなどのプレーを総合的に学んでいきます。
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★パス&カット
ゴール下へ走りながらパスをもらってシュートを打つというプレーを練習しました。
パスを出したした後すぐに走る「パス&ラン」や、ディフェンスがパスカットを狙って飛び出してきたタイミングで飛び込む「バックカット」というプレーが効果的です。
ボール側を通るか、反対側を通るかをディフェンスに守り方により判断します。
実はこのプレーはパスを出す方が難しいため、上下左右のどこからパスを出すかの判断も加えながら練習をしました。
★社会性
というと大げさかもしれませんが、バスケットボールをすることで育まれるものの一つだと思います。
人と関わりながら成果を上げようとする際に絶対に必要なのはやはりコミュニケーション。
考えや情報のやりとり、感情の表現などする能力は個人差も当然あります。
週に1回しか会わないお友達と、チームやクラスのように関わり合うのは難しいかもしれません。
しかしそんな中でも、試合中に声を掛け合ったり、練習のやり方を間違えた子に教えてあげたりという振る舞いを時々見せてくれます。
ときにはおふざけのやりとりになってしまうこともありますが、大きな支障がなければそれも良しです^ ^
コーチとしては子どもたちの自発的なコミュニケーションを毎週楽しみにしています。
★チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する
成功のピラミッド「チームスピリット」team sprit

チームスピリットに関連して、元トライフープ岡山の髙畠圭介選手の言葉を紹介しました。
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バスケット選手として絶対に大切で必要なのは、人の気持ちが分かることです。
ペアのシューティングひとつとっても、自分が出来ることで、どれだけ相手に貢献できるかを考えることが大切。
パートナーがダラダラとリバウンドしていたら、良いシュート練習になりにくい。
人の為に出来ることをやる、というマインドがあれば、パッとリバウンドを取って、なるべく良いパスを出そうとするはず。
そういう感覚が、チームの為に出来ることをやる、、という能力や感性を養うことにも繋がっていく。
バスケットは仲間と一緒にやる競技。
常に仲間の為に、チームの為に何が出来るか?という選手は成長も早い。
そういうマインドの選手が評価されていく。
そういうことを繰り返していくことで、いつか自分にも返ってきて、さらに成長できるかもしれない。
返ってこないこともあるかもしれないけど、、、、、(人の為に出来ることを日頃から)やらないことは、何も返ってこない。
来週もよろしくお願いします!
★千葉日曜練習会は子どもたちの成長をサポートします!
✅シュートの確率をあげたい!
✅1対1のいろいろな技術を知りたい!
✅試合での動き方を学びたい!
ここに来ることで成長のきっかけを掴んでもらえたら大変うれしく思います。
ご興味のある方はぜひ体験にいらしてください!
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