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6月14日 パッシングゲーム②

  • 6月14日
  • 読了時間: 3分

千葉日曜バスケットボール練習会、6月14日の練習です^ ^

今月はレシーブ・パス・カットのそれぞれの技術や、味方を観てタイミングを合わせる、 ディフェンスを観て動きを変えるなどのプレーを総合的に学んでいきます。


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★キャッチドライブバリエーション

ボールをレシーブした瞬間の姿勢やディフェンスの位置によって攻撃方法を変えることができます。

今回はドロップステップとホイールステップという技術を練習しました。

ディフェンスが強くてゴールに正対できないときに使うことができます。

またこれはピンチをチャンスに変える技術とも言えます。

身体の向きを素早く変えるためのポイントを琉雄コーチが伝えてくれたと思います^ ^



★昨日の意地悪練習

ハーフコートゲームでの状況設定です。

意地悪① ドリブルは3回まで

意地悪② パスはペイントエリアの外でしか受けられない


ここまではいつも通り。

さらに今回は、

意地悪③ 同じ部屋でパスは受けられない

を追加しました。

(小学生は少し難しそうだと感じたので次回挑戦しましょう)

子どもたちはどんな発想を思いつくか?

子ども達を救うのはどんなプレーか?

ご期待ください😊



★チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する

成功のピラミッド「技術」skill



Skill=a particular ability that you develop through training and experience and that is useful in a job.

(訓練と経験を通して身に付けた、仕事に役立つ特定の能力)


やる気十分でも、技術がないと成功しないのはバスケットボールも同じです。

前に誰もいない(観察と判断)→シュートを打つ(技術)

ディフェンスが離れているのにシュートを打たないのは判断のミス。

シュートが外れたり、素早く打てずにディフェンスに止められたりするのは技術の不足。


選択は正しく、何をすべきかを理解している。しかし技術が足りない。

技術は身につけている。しかし正しい判断ができていない。

子どもたちの場合は両方あると思います。


さらにバスケットボールの場合は、正しい判断で技術を発揮しても、相手がそれを妨害してくるスポーツです。

相手が妨害してきた(判断)→技術を変える

バスケットボールではこれが連続して起こります。

そう考えると子どもたちは大変難しいスポーツをしているのかもしれません^ ^


来週もよろしくお願いします!





★千葉日曜練習会は子どもたちの成長をサポートします!

✅シュートの確率をあげたい!

✅1対1のいろいろな技術を知りたい!

✅試合での動き方を学びたい!


ここに来ることで成長のきっかけを掴んでもらえたら大変うれしく思います。

ご興味のある方はぜひ体験にいらしてください!


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