2月22日 半身からの攻撃技術
- 2月22日
- 読了時間: 3分
千葉日曜バスケットボール練習会、2月22日の練習です^ ^
2月のテーマはポストプレー(インサイドからの1対1)です。
ディフェンスに背を向けながら戦うという慣れないプレーを頑張りました。
体験お申し込みはこちら
★半身から攻撃する
今日はゴールに背中向きではなく、半身の状態から攻撃する方法を練習しました。
アウトサイドではゴールに正対した方が強いですが、ゴール近くでは背中向きか半身の姿勢が有利、かつ安全です。
ゴール近くではドリブルを多くつけないので、1回1回のドリブルでの状況判断が大事です。
下記動画も参考にしてみてください。
ジャンプペネトレーション
市立柏高校ワークアウト
★課題に挑戦し続ける
新しい技術を紹介したり、知っているプレーでもより高いレベルの要求をしたり。
子ども達には常に課題に挑戦し続け、向き合い続けてもらいたいです。
それは換言すれば「快適領域から飛び出す」という行為です。
不快なことなのでみんな嫌がりますが、成長のためには必要な経験です。
もちろんコーチ達も前向きな言葉がけで励ましていきます。
今月もみんな頑張りました👏
★チームスポーツだからことできることで教育に貢献する
「言葉の力」
エピソードを一つ。
数年前のクラブチームの全国大会。
優勝までには1日2試合を三日間行うという日程でした。
トーナメントですので日程が進むごとに相手が強くなります。
疲労は溜まってくるが、プレーのレベルは上げていかなければならないという状況です。
勝ち進んでいくと対戦相手との技術や身体能力にそれほど差はなくなってくるはずで、それゆえにコンディションが重要になるとは考えていました。
そのため身体的なコンディションの維持には細かいところまで気を使い、工夫をしていたつもりです。
しかしそれでも疲労がなくなる訳ではありません。
そして身体が疲れてくると今度は物事の考え方がネガティブになってきます。
三日目の朝には、さすがに選手たちからもネガティブな言葉が出てくるようになりました。
(プロの選手などはもちろんこんなことはないのでしょうが、そこはまだ中学生なので・・・)
ホテルを出発し電車に乗り、駅から徒歩の道のりの中で「あーもう疲れた」「なんか身体が重い」、途中に階段があれば「えー階段!終わった〜」などの声が聞こえてきました。(特に最終日はホテルのチェックアウトを済まして、荷物を全部持っての移動なのでちょっと大変なのです)
コーチとしてはこのままの精神状態で試合に入らせたくないなと考えたため、選手を集めて「否定的な言葉を発する危険性」と「前向きな言葉を発する効果」を伝えたのでした。
日々発している言葉がその人を作っていくー
これは大袈裟のようで、真実のようで・・・ですね。
来週はお休みですm(_ _)m
3/8からよろしくお願いします!
★千葉日曜練習会は子どもたちの成長をサポートします!
✅シュートの確率をあげたい!
✅1対1のいろいろな技術を知りたい!
✅試合での動き方を学びたい!
ここに来ることで成長のきっかけを掴んでもらえたら大変うれしく思います。
ご興味のある方はぜひ体験にいらしてください!
体験お申し込みはこちら
