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1月18日 ゴールラインを作る方法②〜相手を動かす

  • 執筆者の写真: 鈴木 竜一
    鈴木 竜一
  • 4 日前
  • 読了時間: 3分

千葉日曜バスケットボール練習会、1月18日の練習です^ ^


★ゴールラインを作る方法②〜相手を動かす

ドリブル中に重心移動して、相手がそれに反応すると反対側の道が空きます。

反応しなければそのまま進みます。

じゃんけんを仕掛けてグーを出したらパー

という後出しじゃんけんの要領で戦えると素晴らしいです。





★1対1をするという決断

1対1の練習ではパスを出す味方がいないので誰もが1対1をします。

2対2以上の練習では1対1をせずにパスをすることも選べます。

今日のハーフコートゲームの主な狙いは、

パスもできるけど自分で攻撃をするという決断をすること

でした。

5対5だと1対1をしやすい状況を作るという手順が必要ですが、2対2・3対3ですとそのような状況はすでにできています。

あとは本人が決断するだけです。

自ら積極的に1対1をすることは子どもによっては大きな勇気がいるようです。

しかしある程度の技術が身についたら、成長のためにチャレンジあるのみです。

特に中学生はそのことを強調し亜mした。

全てのチャレンジが成功するわけではありませんが、チャレンジすることでたくさんの学びが得られます。


Always DO what you are afraid to do.

ーRalph Waldo Emerson


チャレンジの価値を伝えながら、チャレンジしやすい環境を作り、そして背中をちょっと押してあげるようなコーチングをしたいと思います。



★チームスポーツだからこそできることで教育に貢献する

「コンフォートゾーンから出よう」

自分にとって慣れた、居心地のいい場所ではなく、不慣れな、未知の、居心地の悪い場所へ飛び出すことでこそ、学びがあり、成長があるというお話です。


いつもと同じメンバー、同じ場所、同じ行動は安心です。

知っている人がいない場所へ飛び込んだり、普段の生活でいつもと違う行動をとることは、時に心配・不快・恐怖を伴います。

実際に安心領域(comfort zone)の外側は恐怖領域(fear zone)と名付けられています。


多くの人は安心領域にとどまりがちですが、でも思い切って行動して、後から振り返ったときに「やってみて良かったな」と思った経験は誰でもきっとあることと思います。


この練習会にはじめて参加したときは、どの子も緊張と不安があったと思います。

でもそれを乗り越えた結果が今の子どもたちの姿です^ ^


成長はドキドキからはじまる!


来週もよろしくお願いします!



★千葉日曜練習会は子どもたちの成長をサポートします!

✅シュートの確率をあげたい!

✅1対1のいろいろな技術を知りたい!

✅試合での動き方を学びたい!


ここに来ることで成長のきっかけを掴んでもらえたら大変うれしく思います。

ご興味のある方はぜひ体験にいらしてください!


体験お申し込みはこちら

 
 
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